東京五輪ボート会場「東京」と「宮城」2択に 埼玉「彩湖」除外へ

ふむ・・・

東京オリンピック・パラリンピックの費用の検証をしている東京都の調査チームは、ボート・カヌーの会場について、「海の森水上競技場」を、現在の恒久的な施設として作る計画のほかに、仮設施設として、整備することを新たに加え、宮城県の長沼ボート場に変更する案の3つに絞り込んで検討していると明らかにした。

都の調査チームによると、ボート・カヌーの会場について、「海の森水上競技場」をコストを削減したうえで、現在の計画通り、恒久的な施設として整備するだけでなく、大会後に撤去することができる、仮設施設として整備することを、新たな案として加えた。

そのほか、宮城・登米市の「長沼ボート場」に変更する案とともに、3つの案に絞り込んで、検討を進めているとしている。

これについて、都政改革本部の上山特別顧問は、「実現可能性の確率が高く、時間がかからないのが絶対的条件だ」などと述べている。

また、東京大会で組織委員会が負担することになっている、各競技の仮設施設の費用について、都が、1,000億円から1,500億円を新たに負担する用意があり、小池知事が了承していることも明らかにした。

早く決めろ。