長谷川豊アナ、腎臓疾患がある患者2人に直接「お詫び」 ブログで報告「腎移植を推進する働きかけをしていこうと思う」(1/2ページ) – 産経ニュース

へぇ・・・

人工透析患者について書いたブログの過激な表現などが物議を醸し、全てのテレビ番組を降板したフリーアナウンサーの長谷川豊氏(41)が、腎臓に疾患がある患者2人に直接会って「お詫び」したことをブログで報告した。

ブログは18日付の「本気論 本音論」。2人に会うことになった経緯などを説明し、「僕の誤った表現によって、気分を害した人も大勢いらっしゃる以上、表現者である僕は丁寧に反省し謝罪していくことが大事だと考えています」などとつづっている。

患者の1人は、人工透析を受けている1級身体障害者のブロガーでフリーライターの「だいちゃん」。長谷川氏は、批判が噴出した9月19日付「本気論 本音論」の中で「だいちゃん」のブログの文章を本人に断らないで引用したとして、「不快な思いをさせてしまったこと。また炎上騒動に巻き込んでしまったことなどを直接会ってお詫びしてきました」などと書き込んだ。

もう1人は、長谷川氏に謝罪を要求する署名をネット上で集めていた患者。腎臓に疾患があり、長い間、食事や運動の制限をしてきているという。長谷川氏は「不快な思いをさせてしまったことをお詫び」した上で、集まった署名を受け取り、「問題となったブログ記事が、どのような経緯で書かれ、どんな思いを詰めたのかをお話しさせていただきました」という。

ブログでは、今後の活動についても言及。「『謝って、はい、お終い』…ってのは少し違う気がしていて」と心境を明かし、「透析という治療自体が、お金がかかる以上に、患者の皆さんの苦悩がとても大きいことを実感しています。なので。僕は今回のことにある一定のけじめがつけば、日本の『腎移植』がもっと進むように、自分の出来る範囲から働きかけをしていこうと考えています」と決意を表名している。

長谷川氏は、ブログ「本気論 本音論」に、「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!無理だと泣くならそのまま殺せ!今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!」という記事を9月19日付で掲載。過激な表現などから批判が多く寄せられ、キャスターを務めるなどレギュラー出演していた3番組を全て降板していた。

遅かったな。