【広島】松田オーナー、背番号15を準永久欠番に マウンドのプレートを黒田に贈る

ほぉ・・・

広島・松田元オーナー(65)は18日、黒田に引退記念のプレゼントを用意していることを明かした。黒田が10勝目を挙げたシーズン最終戦の10月1日のヤクルト戦後にマウンドのプレートを保存。「木箱に入れてプレゼントする。10勝目の節目だし、リーグ戦で投げたのは最後になると分かっていたから」と語った。

すでに黒田の意向は把握していたが、この日、マツダスタジアム内の球団事務所で報告を受けた。「正式にあいさつされて『ご苦労さま』と。それだけインパクトの大きなものを残してくれた」と感謝した。背番号15を準永久欠番として検討することも明言。「まだ具体的には考えていないけど、つけられるような選手はおらんだろ。何十年もすれば出てくるかもしれんけどな」と、メジャーでプレーした08年から7年間と同様に、球団預かりの空き番とする予定だ。

将来の指導者候補であることは間違いないが、黒田に進路をたずねると「何も決めてない」という答えだったという。家族が米国に滞在している事情もあり、今後については本人の意向を尊重する。

準なんだ。