被写体に自殺の中2女子、写真コンテストが最高賞を撤回 青森、遺族は写真と氏名公表:イザ!

これは・・・

写真コンテストを実施した青森県黒石市の「黒石よされ実行委員会」が、いったんは最高賞を内定していた作品への授賞を事実上撤回していたことが17日、分かった。いじめ被害を訴えて8月に自殺した青森市の中2女子生徒が被写体だったことが理由。遺族は同日、受賞予定だった写真を公表、氏名を葛西りまさん(13)と明らかにした。

りまさんの父(38)は「いじめられても、笑顔だった姿をたくさんの人に見てほしい。二度といじめをしないでという娘の願いを伝えたい」と公表理由を話した。

りまさんは、駅のホームから列車に飛び込み亡くなった。中1だった昨年6月から同級生に「死ね」などの悪口を言われるようになり、遺書には「二度としないで」と記されていた。

何とも言えないな・・・