7割超が死刑制度廃止に「反対」 FNN世論調査

死刑制度は無くしちゃアカン。

7割を超える人が、死刑制度の存続を求めている。

FNNが行った世論調査で、日本弁護士連合会が「死刑廃止」を求める宣言を採択したことに関して尋ねたところ、死刑廃止に「賛成」と答えた人は2割(20.5%)、死刑廃止に「反対」の人は7割(73.3%)を超えた。

「高速増殖炉もんじゅ」について尋ねたところ、7割台半ばの人(76.3%)が、「廃炉にすべきだ」と答え、「廃炉にすべきでない」は、1割台半ば(14.6%)だった。

PKO(国連平和維持活動)で派遣された自衛隊が、武装集団などに襲われた国連の職員や他国軍の兵士を助けに向かう「駆けつけ警護」について、賛否を尋ねたところ、「駆けつけ警護」を行うことに、「賛成」が5割台後半(58.0%)にのぼり、「反対」は3割台後半(38.1%)だった。

もし、万が一死刑制度を廃止にするのなら、「終身刑」と「累刑制度」を採用してくれ。