【海外発!Breaking News】4歳障がい児の胸に座りながらオムツ交換、虐待ナニーを隠しカメラが暴く(米) | Techinsight

ひでぇな・・・

重い病気を伴って生まれた幼いわが子について、数か月にわたり一緒に世話をしてきた50代のナニーを母親が告発した。隠れたところでわが子に続けられていた虐待。その実態を暴いたのは隠しカメラであった。このほど米ケンタッキー州で…。

ケンタッキー州のメディア『lex18.com』がナニーによる驚くような幼児虐待を映像で公開し、全米のママたちを震撼させている。第二級幼児虐待につき逮捕・起訴された女は56歳のリリアン・D・ホワイト。被害にあったのは、レキシントンに暮らすティファニー・フィールズさんのルーク君という4歳の息子で、てんかんや先天性心臓疾患を伴って生まれたダウン症児である。

24時間目が離せないルーク君ゆえ、ティファニーさんはナニーを雇って交代でその世話に当たっていた。「Almost Family / Caretenders」という組織から今年6月に派遣されたのがリリアンであったが、しばらくするとルーク君の態度に変化が現れたため、不審に思ったティファニーさんは隠し撮りを決意。ナニーが虐待、任務放棄、窃盗行為などを行っていないかを確かめる「Nanny cam(人形やおもちゃに録画装置が仕込まれている)」を購入して設置したという。

ティファニーさんはその映像に激しい衝撃を受けた。オムツを交換するリリアンは太った体でルーク君の胸に座り、移動する時は足をひっぱり乱暴に床を転がす。その扱いは極めてひどいもので汚い言葉も浴びせていた。派遣元の「Almost Family / Caretenders」は『lex18.com』が接触を試みるまでリリアンによる虐待の事実を知らなかったとしており、「今回の事件を重く受け止めております。しっかりと調査をした上で対応させていただきます」と声明を出している。

5千ドルの保証金を支払うことで身柄が保釈されたリリアンは、証拠映像が広く公開された今もなお無罪を主張しているという。

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約52万円・・・、安いな。