マナスルで不明の男性、捜索打ち切り 手掛かり発見できぬまま:イザ!

まぁ、仕方ないね。

ヒマラヤ山脈のマナスル(8163メートル)で登山中に滑落し、行方不明になっていた東京農業大、山岳会の登山隊メンバー、小野寺央峻さん(23)=宮城県出身=の現地での捜索が打ち切られたことが16日、山岳会関係者への取材で分かった。

山岳会の宮崎紘一会長によると、同日に現地のネパールの登山隊メンバーから捜索を終えると連絡が入った。現地時間7日の滑落後、民間のヘリコプターで上空から捜索を続けていたが、手掛かりは発見できなかった。現地入りした小野寺さんの両親も、打ち切りを了解したという。

宮崎会長は「8000メートル級の山に登れる時期は、1年の中でも短いが、今後マナスルに入った登山者から新しい情報が得られれば捜索を再開したい」と話している。

登山、それもヒマラヤとかを登るのなら、こういう事も覚悟のうえでしょ。