高校バレーボールの試合前、急きょ国歌斉唱を引き受けた選手の歌唱力がハイレベルすぎると話題に【動画】 – AOLニュース

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10月7日、米テキサス州サン・アントニオで行われた高校のバレーボールの試合は、国歌斉唱でスタートするはずだった。

しかし、CDプレーヤーが壊れて国歌が再生されず、その場に沈黙だけが流れていた。そこで、選手の一人がマイクに近づき、なんとアカペラで国歌を歌い始めたのだ。

国歌のCDが再生できなかった。だから、バレーボール部で合唱団の子を成り行きでコートに送りこんだんだ。すばらしかったよ!ホームズ高校バレーボール部のマリナ・ガルシアさん
急きょ国家斉唱を引き受けたのは、地元のホームズ高校に通うバレーボール部3年生のマリナ・ガルシアさん。「試合の直前に国歌斉唱があるはずだったんだけど、CDが再生されなかったから」と、ローカルニュース局「KSAT」のインタビューに応えている。その時の心境については、「緊張はしなかったわ。歌うことになって、なんだかワクワクした」と語っている。

彼女の即席パフォーマンスが終わると、両チームから歓声が沸きあがり、観客席ではスタンディング・オベーションが起きた。

ガルシアさんは、「初めて言葉を発した頃からずっと歌っているの。小学3年生の時から合唱団に入っているわ」とABCニュースに自身の歌唱力について語っている。

もしスポーツの道がうまくいかなかったとしても、ガルシアさんには前途有望なバックアップのキャリアが待ち受けているだろう。

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いい歌顔だ。