西之島で噴火後初の上陸調査へ、研究者らが出発 News i – TBSの動画ニュースサイト

何か変化はあったかな・・・

噴火活動によって拡大した小笠原諸島の西之島で、噴火後初めての上陸調査を行うため、東京大学などの研究者らが、16日、現地に向けて出発しました。

西之島は2013年に始まった噴火で陸地が溶岩に覆われ、生き物のほとんどが消失したことから、生態系や土壌がゼロから作られていく過程を観察できる貴重な機会として注目されています。

東京大学地震研究所などの調査チームは、噴火後初めて島に上陸して、現在生息する生き物や岩石を採取して、島が拡大した過程などを調べる目的で、16日午後、神奈川県の横須賀港を出発しました。

調査チームは、島の活動をリアルタイムで観測できるよう、地震計などを設置することにしています。

早ければ18日にも西之島の近くに到着し、2日間かけて上陸調査を行った後、26日に戻る予定です。(16日15:30)

ただなぁ、人間が上陸したらその影響を何かしら受けることになるよなぁ。