【ミャンマー】仏教の説法を流すスピーカーのケーブルを抜いた観光客に有罪判決 – エキサイトニュース(1/2)

夜中に大音響は確かに迷惑だが・・・

裁判所でホイテマさんは「宿泊したホテルでひどく疲れているのに、スピーカーの音で眠れず、子供がふざけて音楽を流しているのだと思いました。また夜中にも拘らず大音量であることに腹を立て、その建物に入って音を小さくするように言いましたが、その場にいる人達は私の言葉を理解せず、私はケーブルを引っこ抜きました。私が入った施設は宗教的な外観ではなく、宗教施設だとは思いませんでした」と述べた。

ホイテマさんのこの行為に怒った人々は、彼が宿泊するホテルに詰めかけて激しく抗議した。警察に通報したウ・チ・サンは「あまりに大騒ぎになったので警察に連絡しましたが、彼を拘束させるつもりはなかった」と述べた。ホイテマさんは「自分が入った建物が宗教施設だとも、流していたのが仏教の説法だとも思わなかった」と弁解し、重ねて謝罪したが、今回の判決により刑務所に送られることになった。

「宗教侮辱罪」は明確な基準もなく、最大2年の懲役刑になることもあるので、3か月の判決は軽いものと言える。

最大二年の懲役刑なのか。