世界で中国料理が日本料理より低くみられる理由・・・中国に高級感がないからだ=中国メディア

広く普及した結果だとは思わないのかな?

1つ目は「中国人の印象に高級感がない」。日本人は健康かつ上質なイメージを与え、それがおのずと食べ物にも対する高級感にもつながっている一方、中国人にはそのようなイメージがないと指摘した。2つ目は「ソフトパワー輸出の差」だ。映画にしろアニメ作品にしろ中国のソフトパワー輸出は不十分な状況であり、グルメに関するコンテンツも乏しいと解説している。

3つ目は「国外の中国料理レストランの多くが、チープ路線であること」。国外では高級料理店に比べて価格も質も低いチープな中国料理店の比率が高いとのこと。しかも中国国内においても市井にある大部分の中国料理店ですら、低価格なうえ衛生的な問題を抱えていると論じた。

そして4つ目に挙げたのが「サービスの質の差」だ。日本のサービス業のクオリティは世界的に有名で、とりわけ飲食業界では顕著であると紹介。一方で中国の店員は仕事中におしゃべりしたり騒いだり、携帯電話で遊んだりという現象が当たり前になっており、「これではどうやったって高級感は生まれない」と指摘している。

いいじゃない、どこでも提供できるんだから。