野球のピッチャーの肘や腕の酷使を検出し、手術以前に対策できるスポーツ・ウェアラブルZiel | TechCrunch Japan

どれくらい効果がるのかはわからないが・・・

Ziel、Google翻訳によるとドイツ語で“狙(ねら)い”を意味するこの製品を創ったのは、ライス大学(Rice University)の学生チームだ。それは投手が装着する袖カバー(上図)で、センサーの配列が動きを捉え、その計測数値により、選手とコーチに、大事に至る前の警告を提供する。

これはぜひ、導入するべきじゃないかね。
高野連が資金提供して、全国の高校に配備してもいいんじゃない?

このスリーブユニットは250ドルとかなり高く、またそのデータを分析して結果を報告するソフトウェアは、月額10ドルの料金を払う。たしかに、一見安くはないけど、でもトミー・ジョン手術を受けることに比べればとっても安い。

2016/10/15現在の為替で約26,000円+月額約1,000円。
プロ野球でも導入したらどうだろう。