【海外発!Breaking News】絶えない食品偽装 エビに粘性の液体を注入(ベトナム) | Techinsight

アイスクリームなどの増粘剤らしい。

英メディア『thesun.co.uk』によると、注入されているのは粘度が高い「カルボキシメチルセルロース(CMC)」という物質で、糊剤、増粘安定剤、乳化分散安定剤、保護コロイド剤などとしてアイスクリームの他、歯磨剤、下剤、水性インク、界面活性剤に至るまで幅広く使用されている。植物繊維の成分であるセルロースを主原料にして製造されたもので、毒性はなく水にも溶けるという。

しかし工場ぐるみの食品偽装行為に対し、SNSでは「食品に使用されているものを使っているからって安心とはいえない。工場ぐるみで大胆。高く売れるからといってこういった手段をとるのは恥ずかしい。消費者を見くびった行為だ」といった怒りや懸念の声があがっている。

手段を択ばんなー。