北方四島周辺海域の漁獲量据え置きでロシアと合意

据え置きね・・・

水産庁は、北方四島周辺海域での2017年の日本漁船の操業の枠組みに関して、漁獲量をあわせて2,180トンとすることで、ロシアと合意したと発表した。
漁獲量は、据え置きとなった。
漁獲量の内訳は、スケトウダラ955トン、ホッケ777トン、タコ216トンなどとなっていて、48隻が操業できるとしている。
一方で、日本は、ロシアに協力金として2,130万円を支払うほか、2,110万円相当の機材供与も行うことになった。

まぁ、とりあえず妥当なところか。