固定資産税「3億円払い過ぎた」 商業ビル、市を提訴へ:朝日新聞デジタル

こりゃ酷い。

テナントが抜けて上層階はほとんど使われていない。収入は97年の約3億7千万円から、2015年には約1億3千万円に減った。一方、建物にかかる固定資産税は97年度の約5200万円が15年度は約3400万円。収入の下落率は税額の下落を上回り、運営は赤字だ。

なんだかなぁ・・・

運営会社は商業地の衰退で客が減ったと主張する。近くにあった百貨店など三つの大型商業ビルはすでにマンションなどになっている。同市によると、この地区を含む市内中心市街地の年間小売り販売額は97年の479億円から、07年は238億円と半減した。

手放すタイミングを逃したな。

このため、固定資産税の評価は遅くても2000年度から下げるべきで、16年度までに払った約7億円の半分にあたる約3億5千万円を返すよう求めている。

まぁ、還付されたとしても、厳しいことに変わりはなさそうだが。

総務省は14年、ゴルフ場施設と大型商業施設の固定資産税は経済情勢に応じて特別に下げられるとする通知を自治体に出した。ただ、固定資産税収に頼る自治体にとって簡単には下げられない。シビコ運営会社の代理人、物部康雄弁護士は「通知が出たのに運用の実態は変わっていない」という。

ゴルフ場も対象なの?、なんか納得いかねー。