【衝撃事件の核心】東大卒エリート美女が自殺までに綴った「苦悶の叫び」50通 電通の壮絶「鬼十則」が背景か(1/3ページ) – 産経ニュース

企業は責任取らないよな。

弁護士側は、電通の過労体質を指摘した上で、第4代吉田秀雄社長の遺訓とされる「鬼十則」を明らかにした。電通の社員手帳に掲げられているという十則の一部を紹介する。

・取り組んだら「放すな」、殺されても放すな、目的完遂までは。

・仕事とは、先手先手と「働き掛け」で行くことで、受け身でやるものではない。

・頭は常に「全回転」、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそういうものだ。

高橋さんのメッセージからは、上司から「髪がボサボサ、目が充血したまま出勤するな」「女子力がない」と言われるなどのパワハラをうかがわせる内容もあった。

管理職は毎日1時間、鏡に向かって「お前は誰だ」と問いかけ続けるようにさせればいい。