世界一安い検査器、ジカ熱など初期に診断 うるま拠点に世界へ – 琉球新報 – 沖縄の新聞、地域のニュース

販売価格が1,000円前後か・・・

うるま市に研究拠点を構える長崎大学発のベンチャー企業・AVSS(エービス)(長崎県、小林信之代表)はこのほど、蚊が媒介して中南米や東南アジアで流行するジカ熱とデング熱、チクングニア熱の三つの感染症を診断できるウイルス検査キットを開発した

感染初期でも検査したその場で迅速に診断できるのが特徴で、販売価格は千円前後を想定する。同社によると、一度に複数の感染症を診断できる低価格な簡易検査キットの開発は世界初という。沖縄発の研究開発により、発展途上国での感染症患者の早期発見、早期治療に貢献する。

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