国交省 日産に立ち入り検査へ 出荷再開前に検査態勢確認

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国交省 日産に立ち入り検査へ 出荷再開前に検査態勢確認

日産自動車が資格のない従業員による不適切な検査を行い国内向けの車の出荷を停止している問題で、石井国土交通大臣は閣議のあとの会見で、出荷の再開を前に工場の検査態勢が改善されているかを確認する立ち入り検査を行う方針を明らかにしました。

車の出荷前の検査を資格のない従業員が行っていた問題で、日産自動車は国から指摘を受けたあとも4つの工場で不適切な検査を続けていたことが発覚し、現在、国内のすべての工場で国内向けの車の出荷を停止しています。

これについて石井国土交通大臣は、24日の閣議のあとの会見で、「生産再開にあたっては検査を確実に実施できる態勢が確保されたかどうかを立ち入り検査により確認する必要がある」と述べ、近く、日産の工場に立ち入り検査に入る方針を明らかにしました。

そのうえで石井大臣は、日産がずさんな検査が常態化した原因の調査結果を今月末をめどに提出することについて「報告の詳細を把握、検討して厳正に対処したい」と述べました。

一方、石井大臣は神戸製鋼所が検査データを改ざんしたアルミ製品が国産初のジェット旅客機「MRJ」に使われていたことを受け、三重県いなべ市にある工場に立ち入り検査に入ったことを明らかにしました。

国土交通省では25日まで立ち入り検査を行い、製品検査の方法に問題がないかや再発防止策が徹底されているかなどを調べることにしています。

情報源:国交省 日産に立ち入り検査へ 出荷再開前に検査態勢確認 | NHKニュース


日産自動車が資格のない従業員に完成車両の検査をさせていた問題で、石井国土交通相は24日、閣議後の記者会見で「不適切な取り扱いが度重なっている。完成検査を確実に実施できる体制が確保されたかどうか、確認する必要がある」と述べ、立ち入り検査を行う方針を明かした。

一方、神戸製鋼所がアルミ・銅製品などの検査データを改ざんしていた問題では、国産初の小型ジェット旅客機「MRJ」に部品が使われていたとして、23日から立ち入り検査を実施していることも明かした。

情報源:無資格検査、日産に立ち入り検査へ…国交相方針 : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)


日産自動車で無資格の従業員が新車の完成検査をしていた問題で、石井啓一国土交通相は24日の閣議後の記者会見で、同社が出荷を停止している全国の6工場が出荷を再開する前に立ち入り検査を実施する方針を明らかにした。石井国交相は「不適切な検査が度重なっており、完成検査を確実に実施できるかどうかを確認する必要がある」と述べた。

日産の西川広人社長は19日の記者会見で、国交省の監査を受けた後に出荷を再開する方針を表明していた。検査の時期について、国交省は「日産が各工場で当面の再発防止を徹底できる準備を整えてからになる」としている。

日産は月内をメドに、一連の問題についての原因分析や再発防止策を盛り込んだ報告書を同省に提出する予定だ。

情報源:日産に立ち入りへ 出荷再開前に国交相  :日本経済新聞


石井啓一国土交通相は24日、国の規則に反して無資格検査をしていた日産自動車に対し、車両の生産再開前に立ち入り検査をする方針を正式表明した。閣議後の記者会見で語った。

日産は問題公表後も無資格検査を続けたとして国内向け生産を停止した。

石井氏は「不適切な取り扱いが度重なっている」と指摘し「完成検査を確実に実施できる体制が確保されたかを確認する必要がある」と語った。

情報源:日産への立ち入り検査方針表明 国交相、車両の生産再開前に – 共同通信 47NEWS


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