中学生自殺 母親手記「教員のイジメで尊い命失った」 | NHKニュース

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中学生自殺 母親手記「教員のイジメで尊い命失った」

福井県池田町で男子中学生が自殺した問題で、生徒の母親は学校の保護者会で紹介された手記の中で「教員による陰険なイジメで尊い命を失ったと感じている。すべての子どもたちが大人の間違った教育で曲げられてしまってはいけない」と苦しい思いをつづっていたことがわかりました。

福井県池田町の町立池田中学校の2年生だった当時14歳の男子生徒はことし3月、校舎から飛び降りて自殺し、町の教育委員会が設置した第三者委員会は担任や副担任から繰り返し厳しい指導を受け、追いつめられて自殺したとする調査報告書を今月15日公表しました。

公表に合わせて開かれた保護者会では生徒の母親の手記が紹介され、この中で「『真実が知りたい』と思っていた私達に対し、学校、教育委員会の対応などは不信感と憤りを感じずにはいられませんでした。罵倒するような発言、人権を侵害するような発言も多々あったと聞いています。『教員による陰険なイジメ』で尊い命を失ったのだと感じています」と学校側の対応を厳しい言葉で批判していたことがわかりました。そのうえで「小さな町で消えてしまった大きな大きなかけがえのない命を軽視しないで下さい。すべての子ども達が大人の間違った教育で、曲げられてしまってはいけないのです。子ども達がまっすぐ生き生きと教育を受けることのできる学校を作っていただけたらと切に願っています」として指導に追い詰められて死にいたったことを忘れず、教育の在り方を見直してほしいという思いもつづられていました。

池田町の教育委員会では学校側の対応に問題があったとして今後、再発防止に取り組むとしています。

情報源: 中学生自殺 母親手記「教員のイジメで尊い命失った」 | NHKニュース

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