ロシア新紙幣にクリミア半島の名所 「自国の領土」強調か | NHKニュース

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ロシア新紙幣にクリミア半島の名所 「自国の領土」強調か

ロシア中央銀行は、ロシアが併合したクリミア半島の名所を描いた新しい紙幣を発行すると明らかにし、クリミアは、国民に広く支持されたロシアの領土だと強調する狙いもあると見られます。

ロシア中央銀行のナビウリナ総裁は12日、記者会見を開き、200ルーブルと2000ルーブルの紙幣を新たに発行すると明らかにするとともに、紙幣のデザインを発表しました。

このうち、日本円で390円ほどに当たる200ルーブルの紙幣は、クリミア半島にある名所が描かれていて、表には、クリミア戦争でのロシア海軍の活躍を記念する碑が、裏には、半島にあった古代都市がデザインされています。

ナビウリナ総裁は「新紙幣に描かれたシンボルは、ロシア国民によって選ばれたものだ」と述べ、デザインは国民から寄せられた5000以上の案から国民の投票によって決められたものだと説明しました。新紙幣は、近くロシアの全土で流通するということです。

2014年にクリミア半島を併合したロシアを欧米諸国は強く非難し、今も制裁を科していますが、ロシア政府としては新紙幣の発行を通じて、クリミア併合は広く国民が支持しているもので、ロシアの領土だと改めて強調する狙いもあると見られます。

情報源: ロシア新紙幣にクリミア半島の名所 「自国の領土」強調か | NHKニュース

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