鶏肉使った総菜商品が腐敗 伊藤ハムが自主回収

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鶏肉使った総菜商品が腐敗 伊藤ハムが自主回収

大手食品メーカー、伊藤ハムは鶏肉を使ったパック詰めの総菜商品が腐敗していたことがわかったとして、全国で販売された3570パックを自主的に回収すると発表しました。

発表によりますと、回収するのは「レンジでごちそう グリルチキン ガーリック・完熟トマト仕立て 200g」です。佐賀県にある伊藤ハムの子会社、伊藤ハムウエストの九州工場で先月、製造され、賞味期限がことし12月10日と12月12日の商品、合わせて3570パックです。

商品は全国で販売され、会社によりますと、今月7日に商品を購入した人から「商品が膨らんでいて腐敗しているのではないか」という連絡を受けて調べたところ、腐敗を確認したということです。

連絡はこれまでのところ、この1件のみで、健康被害は報告されていないということです。伊藤ハムは「回収でご心配をおかけすることをおわび申し上げます。万が一のことを考えて自主回収することにしました」とコメントしています。

会社では午前9時から午後5時まで、商品を購入した人からの問い合わせを受け付けるとしています。電話番号は0120-01-1186です。

情報源:鶏肉使った総菜商品が腐敗 伊藤ハムが自主回収 | NHKニュース


伊藤ハムは13日、「レンジでごちそう グリルチキン ガーリック・完熟トマト仕立て200g」のうち、賞味期限が12月10日と同12日の商品3570パックを自主回収すると発表した。

購入客から「腐っている」と指摘があったためで、原因は調査中だという。

問い合わせは0120・01・1186(日曜を除く午前9時~午後5時。15日は対応する)。

情報源:伊藤ハム、グリルチキンを自主回収:朝日新聞デジタル


伊藤ハムは13日、パウチ包装の総菜食品「レンジでごちそう グリルチキン ガーリック・完熟トマト仕立て200g」で、腐敗した商品が1パック見つかったとして、同じ日に製造した3570パックを自主回収すると発表した。現在までに健康被害の報告はなく、同社が腐敗の原因を調べている。

回収対象は、記載された賞味期限が12月10日と12月12日の商品。子会社の九州工場(佐賀県基山町)で製造した。スーパーで購入した人から中身が腐っているようだとの指摘を受けて判明した。

問い合わせは伊藤ハムお客様相談室、電話0120・011186。(共同)

情報源:伊藤ハム:パウチ包装チキンを回収 – 毎日新聞


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情報源:2017年10月04日 米 久 【重要なお知らせ】 米久商品 商品回収について(pdf)


ハァ・・・

伊藤ハム米久ホールディングス