鳥インフル 新潟県が初動対応に重点置いた訓練 初実施へ | NHKニュース

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鳥インフル 新潟県が初動対応に重点置いた訓練 初実施へ

新潟県は、去年、県内で鳥インフルエンザの発生が相次いだことを受け、初動の対応に重点を置いた訓練を初めて行うことになりました。

新潟県内では去年11月、3日間に150キロほど離れた2つの自治体で、養鶏場のニワトリから鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出され、合わせて55万羽が処分されました。

県によりますと、短期間に離れた場所で発生したことから、職員が集まる拠点の設置や、防護服の調達などが遅れ、初動の段階で処分が迅速に進まない課題が浮き彫りになったということです。

このため、県は鳥インフルエンザの流行シーズンを前に、今月18日、村上市で初動の対応に重点を置いた訓練を初めて行うことになりました。

訓練には、関係者およそ200人が参加し、体育館に資材を運び込んだうえで、職員の健康診断を行う場所や防護服に着替えるスペースなどを設置し、処分を素早く開始できる手順を確認するということです。

また、県庁内でスムーズな連絡調整を行えなかった反省を踏まえ、来月上旬に「対策本部」の設置訓練も実施するということです。

新潟県畜産課は「課題をもとに訓練を行い、万が一、発生した場合でもしっかり対応できるようにしたい」と話しています。

情報源: 鳥インフル 新潟県が初動対応に重点置いた訓練 初実施へ | NHKニュース

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