Tシャツで肌にかぶれ 染色剤製造会社社員を書類送検へ | NHKニュース

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Tシャツで肌にかぶれ 染色剤製造会社社員を書類送検へ

去年、神奈川県で開かれたマリンスポーツ大会で、主催者から配られたTシャツを着た選手らおよそ100人が肌がかぶれるなどの被害が出ていたことがわかり、警察は、Tシャツに使用された薬品が原因だったとして、薬品を販売した京都市の染色剤製造会社の社員を業務上過失傷害の疑いで12日にも書類送検する方針を固めました。

去年9月、神奈川県茅ヶ崎市で開かれたマリンスポーツの国際大会で、参加した選手やスタッフおよそ100人が、主催者から配られたTシャツを着て、肌がかぶれるなどの被害が相次ぎました。

警察が捜査を進めたところ、Tシャツの製作過程で色の仕上がりをよくするために使用された薬品が原因だったことがわかったということです。この薬品は刺激性があり、工場の床などの洗浄に使われているということです。

警察は、京都市にある染色剤製造会社の社員2人が、安全性を十分に確認しないままこの薬品を別の会社に販売し、Tシャツに使用されたとして、12日にも業務上過失傷害の疑いで書類送検する方針を固めました。

京都市の染色剤製造会社はNHKの取材に対し、「安全性を十分に確認せずに販売してしまい、被害にあわれた方や大会の関係者に心からおわびしたい」と話しています。

情報源:Tシャツで肌にかぶれ 染色剤製造会社社員を書類送検へ | NHKニュース


大会Tシャツ印刷に関するご報告

2017年9月30日

前年度大会でお配りした選手用ゼッケンTシャツ、スタッフ用Tシャツ着用による炎症により、皆様に多大なるご迷惑をおかけした事を改めて深くお詫び申し上げます。

昨年度大会においてのTシャツ事故について改めてご説明いたします。

2016年度大会9月10日にお配りした大会Tシャツを着用した数多くの方々が皮膚の著しい炎症を起こし、病院に緊急搬送、入院、通院する事態になりました。また同時に原因究明、および怪我をされた方々へのご連絡と保険手続きに時間がかかり、皆様に対し多大なるご迷惑をおかけしました。未だ、病院に通院されている方もいらっしゃり、実行委員会では事態を深く受け止めております。

事故が起きてから3ヵ月後、炎症を引き起こした原因につきましては、印刷工程で使用される前位処理剤(カチオンDD-80/塩化ジデルジメチルアンモニウム)の高濃度の残留であることが判明し、2016年12月30日にようやくご報告をいたしました。詳しくは下記URLをご参照ください。

9月10日発生のゼッケンTシャツ及びスタッフTシャツに起因する皮膚障害事故に関するお詫びと原因結果のご報告
(株)松井色素化学工業所

スタンドアップパドルボード国際大会における配布Tシャツにより生じた被害への対応について
(株)松井色素化学工業所(株)島精機製作所(株)星美製作所

この件に関しましては今日に至るまで警察による調査が引き続き行われており、被害に遭われた方々への捜査協力を求めております。大変恐縮ですが、大会期間中は警察署のブースが設けられ、被害に遭われた方々の意向を調査する予定です。ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

本年度大会Tシャツ製造につきまして

本年度使用するTシャツは安全性を第一に考え、印刷方法、印刷機とその前処理剤と使用するインク等の選定、人体に対する安全性の確認まで、Tシャツ印刷・販売会社、株式会社 星美製作所が責任を持って執り行っております。安全性に関しましては下記の資料をご参照ください。

星美製作所ご挨拶・Kornit社見解・エコスティック100証明書

改めて、昨年度大会においてご迷惑をおかけしてしまったことをお詫び申し上げます。
大会実行委員会一同、気を引き締めて本大会を開催致します。
ご理解のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。


本件に関するお問い合わせ

マイナビ SUPジャパンカップ
大会実行委員会

NPO法人 スタンドアップパドルユニオン
電話:050-1011-8684
info@supu.co.jp

情報源:マイナビ SUPジャパンカップ 茅ヶ崎2017


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