新燃岳 噴火に伴う「鳴動」を研究者が録音 | NHKニュース

ほぉ・・・


新燃岳 噴火に伴う「鳴動」を研究者が録音

新燃岳の噴火に伴う「鳴動」と呼ばれる音を12日朝、火口から2.8キロ離れた場所で研究者が録音していました。

「鳴動」を録音したのは、九州大学地震火山観測研究センターの松島健准教授で、12日午前8時前、新燃岳の火口から2.8キロ離れた場所で撮影した動画に録音されていました。

動画は7秒間で、黒っぽい噴煙が勢いよく立ち上る様子を撮影した際に、ジェット機のエンジン音に似た「ゴー」という音が鳴り続けています。松島准教授によりますと、この音は午前7時ごろ新燃岳のふもとの鹿児島県霧島市にある旅館にいたときから聞こえていたということです。

「鳴動」は火口から勢いよく噴煙が出たときなどに聞こえる音で、気象台は、松島准教授からの「鳴動」の情報などをもとに「噴火活動が活発化した」と判断したということです。

松島准教授は、「ゴーという鳴動は午前10時ごろまで連続して聞こえていた。6年前の噴火の際も同じ場所で調査を行っているときに鳴動を聞いたが、当時は同時に確認されていた爆発音や噴石は,12日は確認できなかった」と話しています。

情報源: 新燃岳 噴火に伴う「鳴動」を研究者が録音 | NHKニュース

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