スペイン首相、カタルーニャ自治州に説明要求 自治権停止を視野

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[マドリード 11日 ロイター] – スペインのラホイ首相は11日、北東部カタルーニャ自治州の独立問題について、独立を宣言したかどうか公式な立場を表明するよう自治政府に求めた。

10月11日、スペインのラホイ首相(写真)は、北東部カタルーニャ自治州の独立問題について、独立を宣言したかどうか公式な立場を表明するよう自治政府に求めた。(2017年 ロイター/Sergio Perez)
10月11日、スペインのラホイ首相(写真)は、北東部カタルーニャ自治州の独立問題について、独立を宣言したかどうか公式な立場を表明するよう自治政府に求めた。(2017年 ロイター/Sergio Perez)

これは、中央政府が憲法155条に基づいて同州の自治権を停止するために必要な手続き。155条の発動に向けた最初の措置を講じた格好だ。

同首相はテレビ中継された演説で「内閣はカタルーニャ政府に対して、独立を宣言したのか、していないのか確認することを公式に要求することで合意した」と表明。「カタルーニャからの回答が今後の流れを決める。今後数日中に決まる」とし、今後も「慎重かつ責任ある形で」行動すると述べた。

憲法155条では、回答期日は定められていない。

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