大阪空港でドローン飛行か 旅客機が着陸やり直し | NHKニュース

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大阪空港でドローン飛行か 旅客機が着陸やり直し

今月はじめ、大阪空港の誘導路の上をドローンのような物体が飛行し、旅客機が着陸をやり直していたことがわかりました。国土交通省は、仮にドローンだった場合、航空機の運航に重大な危険を及ぼしかねない事態だとして、詳しい状況を調べています。

日本航空によりますと、今月5日午後5時半ごろ、大阪空港で、離陸のため滑走路に向かっていた日本航空機のパイロットが、ドローンのような物体が誘導路の上を飛行しているのを見つけました。

ドローンのような物体は赤っぽい色をしていて、およそ30メートルの高度と一定の速度を保ちながら、誘導路の上を東からに西に移動していたということです。

ドローンのような物体はすぐに見えなくなり、航空機への接近はなかったということですが、大阪空港に向けて降下していた別の日本航空機が、念のため着陸をやり直したということです。

空港周辺でのドローンの飛行は、おととし施行された改正航空法で原則、禁止されていて、国土交通省によりますと、仮にドローンだった場合、旅客機の運航に支障が出た初めてのケースとなります。

国土交通省は、航空機の運航に重大な危険を及ぼしかねない事態だとして、警察にも情報を提供し詳しい状況を調べています。

機長が機内アナウンスで説明

着陸をやり直した旅客機に搭乗していた盛岡市の40代の男性は「着陸するために高度を下げていて、窓の外を見ていたところ上昇を始めたので『あれっ』と思った。その後、機長の機内アナウンスで『着陸態勢に入っていたが、空港内にドローンがいるようだと連絡が入り、安全確保のために再着陸の判断をしました』と説明があった」と話していました。

情報源: 大阪空港でドローン飛行か 旅客機が着陸やり直し | NHKニュース

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