11年前の通り魔事件 現場近くの防犯カメラに男の車か | NHKニュース

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11年前の通り魔事件 現場近くの防犯カメラに男の車か

11年前、川崎市のJRの高架下のトンネルで当時27歳の女性を刃物で刺して殺害したとして37歳の男が逮捕された事件で、事件の直後、現場近くの防犯カメラに男が運転していたと見られる車が写っていたことが捜査関係者への取材でわかりました。警察は、事件前後の行動について詳しく調べています。

11年前の平成18年9月、川崎市宮前区梶ヶ谷のJRの高架下のトンネル内の歩道で、近くに住むアルバイト、黒沼由理さん(当時27)の胸や腹を刃物で刺して殺害したとして、別の通り魔事件で刑務所に服役していた鈴木洋一容疑者(37)が10日、殺人の疑いで逮捕されました。

警察は10日夜、栃木県の大田原警察署から捜査本部が置かれている川崎市の宮前警察署に鈴木容疑者を移し、本格的に取り調べを進めることにしています。

その後の調べで、事件の直後、現場近くの防犯カメラに鈴木容疑者が運転していたと見られる車が写っていたことが捜査関係者への取材でわかりました。

また、今回の事件で逮捕される前の任意の事情聴取に対し、事件の動機として「過去に虐待された経験があり、誰か女性を刺したいという衝動があった。面識のない女性を襲った」と説明していたということです。

警察は事件前後の行動について詳しく調べています。

情報源: 11年前の通り魔事件 現場近くの防犯カメラに男の車か | NHKニュース

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