世界選手権で金メダルを獲得し、笑顔で写真におさまる(右から)日体大の畠田男子監督、白井、村上、日体大の瀬尾女子監督

体操の村上、女子63年ぶり金 白井2冠、跳馬39年ぶりV

すげぇ・・・


種目別決勝、白井健三選手が男子の跳馬で金メダルを獲得。(中央)国際体操連盟のHPより
種目別決勝、白井健三選手が男子の跳馬で金メダルを獲得。(中央)国際体操連盟のHPより
種目別決勝、村上茉愛選手が女子のゆかで初の金メダルを獲得。(中央)国際体操連盟のHPより
種目別決勝、村上茉愛選手が女子のゆかで初の金メダルを獲得。(中央)国際体操連盟のHPより

情報源:Fédération Internationale de Gymnastique


白井健三が跳馬で金 村上茉愛がゆかで金 体操世界選手権

カナダで8日に開かれた体操の世界選手権の種目別の決勝で、白井健三選手が跳馬で、村上茉愛選手がゆかで、それぞれ金メダルを獲得しました。

体操の世界選手権はカナダのモントリオールで最終日の8日、種目別の決勝が男子3種目、女子2種目行われました。

男子の跳馬に出場した白井選手は2回の跳躍の平均で14.900をマークし、2位のウクライナのイゴル・ラジビロフ選手の得点を0.001ポイント上回って、世界選手権のこの種目では自身初めてのメダルとなる金メダルを獲得しました。

日本男子がこの種目で金メダルを獲得するのは1978年のストラスブール大会の清水順一さん以来39年ぶりです。

白井選手の今大会のメダルは個人総合の銅メダルと種目別のゆかの金メダルに続き3つめです。

女子のゆかに出場した村上選手は14.233の高得点をマークして2位のアメリカの選手を0.033ポイント上まわり、この種目、日本の女子選手で初めてとなる金メダルを獲得しました。

また世界選手権の日本女子の金メダルは1954年のローマ大会、種目別の平均台で池田敬子さんが獲得して以来史上2人目です。

このほか男子では鉄棒で宮地秀享選手が5位、跳馬で安里圭亮選手が6位。女子は平均台で村上選手が4位、寺本明日香選手が6位でした。

情報源:白井健三が跳馬で金 村上茉愛がゆかで金 体操世界選手権 | NHKニュース


女子種目別の床運動で初優勝した村上茉愛(8日、モントリオール)=共同
女子種目別の床運動で初優勝した村上茉愛(8日、モントリオール)=共同

【モントリオール=共同】体操の世界選手権最終日は8日、モントリオールで種目別決勝の後半5種目が行われ、女子床運動で村上茉愛(日体大)が14.233点をマークし、同種目で日本勢初の金メダルに輝いた。日本女子の世界一は1954年大会で平均台優勝の田中(現姓池田)敬子以来63年ぶり2人目の快挙。

男子跳馬で白井健三(日体大)が14.900点を出し、2位のイーゴリ・ラディビロフ(ウクライナ)に0.001点差で初優勝した。同種目の日本勢で78年大会の清水順一以来39年ぶり5人目の世界王者。今大会で床運動に続く2冠を達成し、個人総合3位と合わせて計3個のメダルとなった。安里圭亮(相好ク)は14.349点で6位。

女子種目別の床運動で初優勝し、表彰式で笑顔の村上茉愛(8日、モントリオール)=共同
女子種目別の床運動で初優勝し、表彰式で笑顔の村上茉愛(8日、モントリオール)=共同

男子鉄棒で宮地秀享(茗渓ク)は最高I難度の新技「伸身コバチ2回ひねり」を決めたが、その後の離れ技で落下して13.733点で5位。女子平均台で村上は13.066点で4位、寺本明日香(中京大)は12.966点で6位だった。

情報源:村上が女子床で日本人初の金 世界体操、白井は跳馬制す  :日本経済新聞


体操の世界選手権最終日は8日、モントリオールで種目別決勝の後半5種目が行われ、女子床運動で村上茉愛(日体大)が14.233点をマークし、同種目で日本勢初の金メダルに輝いた。日本女子の世界一は1954年大会で平均台優勝の田中(現姓池田)敬子以来63年ぶり2人目の快挙。

男子跳馬で白井健三(日体大)が14.900点を出し、2位のイーゴリ・ラディビロフ(ウクライナ)に0.001点差で初優勝した。同種目の日本勢で78年大会の清水順一以来39年ぶり5人目の世界王者。今大会で床運動に続く2冠を達成し、個人総合3位と合わせて計3個のメダルとなった。安里圭亮(相好ク)は14.349点で6位。

男子鉄棒で宮地秀享(茗渓ク)は最高I難度の新技「伸身コバチ2回ひねり」を決めたが、その後の離れ技で落下して13.733点で5位。女子平均台で村上は13.066点で4位、寺本明日香(中京大)は12.966点で6位だった。

村上茉愛の話

「(金メダルは)成長の証。人生の中で一番いい演技だった。女子がいつもメダルを取れていなかったので、(金メダルを)63年ぶりに取れたのが私で良かった」

白井健三の話

「冷静に取れた金メダル。最後まで自分の演技が出し切れたことが一番うれしい。この結果が全てオールラウンダーへの道につながっている」(共同)

情報源:【体操】村上茉愛、女子で63年ぶり「金」 白井健三2冠、跳馬39年ぶりV 世界選手権最終日 – 産経ニュース


【モントリオール共同】体操の世界選手権最終日は8日、モントリオールで種目別決勝の後半5種目が行われ、女子床運動で村上茉愛(日体大)が14・233点をマークし、同種目で日本勢初の金メダルに輝いた。日本女子の世界一は1954年大会で平均台優勝の田中(現姓池田)敬子以来63年ぶり2人目の快挙。

男子跳馬で白井健三(日体大)が14・900点を出し、2位のイーゴリ・ラディビロフ(ウクライナ)に0・001点差で初優勝した。同種目の日本勢で78年大会の清水順一以来39年ぶり5人目の世界王者。今大会で床運動に続く2冠を達成、個人総合3位と合わせて計3個のメダルとなった。

情報源:体操の村上、女子63年ぶり金 白井2冠、跳馬39年ぶりV/デイリースポーツ online


体操の村上、女子63年ぶり金


◆世界体操第最終日(8日、カナダ・モントリオール)

女子床運動で村上茉愛(まい、21)=日体大=が、14・233点をマークし、同種目で日本勢初の金メダルに輝いた。日本女子の金メダルは1954年大会で平均台優勝の田中敬子以来63年ぶり2人目の快挙となった。

女子個人総合決勝では、予選首位通過ながら4種目合計54・699点で4位に終わり、悔し涙を流しただけに感激の最終日となった。

村上茉愛「人生の中で一番いい演技だった。女子がいつもメダルを取れていなかったので、63年ぶりに取れたのが私で良かった」

◆村上 茉愛(むらかみ・まい) 1996年8月5日、東京生まれ。21歳。日体大3年。床運動で14歳のときに種目別で初の日本一。昨年のリオデジャネイロ五輪は床運動で7位、団体総合で日本の48年ぶり4位に貢献した。148センチ、48キロ。

情報源:村上茉愛が女子63年ぶりの金メダル…女子床運動「私で良かった」 : スポーツ報知


世界選手権で金メダルを獲得し、笑顔で写真におさまる(右から)日体大の畠田男子監督、白井、村上、日体大の瀬尾女子監督
世界選手権で金メダルを獲得し、笑顔で写真におさまる(右から)日体大の畠田男子監督、白井、村上、日体大の瀬尾女子監督

体操・世界選手権の種目別決勝・女子床運動で金メダルを獲得した村上茉愛(21=日体大)は表彰式後、満面の笑みで取材に応じた。

――演技を振り返って。

「人生の中で一番いい演技だった。きょうは全部狙いにいった中で、いいものが出せた。一番いい演技を出せたのが嬉しかった」

――63年ぶりの金メダル

「個人総合(4位)が悔しくて、何色でもいいからメダルを獲って帰りたかった。63年ぶりに取れたのが私で良かったなと思います」

体操世界選手権で日本女子初の床運動金メダルに輝いた村上(AP)
体操世界選手権で日本女子初の床運動金メダルに輝いた村上(AP)

――白井と並ぶ金メダル。

「ちょっと遠い存在かなと思ったけど、同じ大学で自分のためになるようなことも言ってくれる。いつも“頑張って”と言われていたけどなかなか取れなくて、2人で取れたのは良かった」

――男子への対抗心。

「内村選手だったり、健三だったりがメダルを取って体操自体は有名になってきているけど、女子はそんなに人気がなくて“どうせメダル取れないでしょ”ってのが悔しくて、女子も取れるところまで来ていることが証明できた。これを機に体操をもっと知ってもらえれば」

体操世界選手権で種目別床運動で金メダルに輝いた村上の演技(AP)
体操世界選手権で種目別床運動で金メダルに輝いた村上の演技(AP)

――東京に向けて。

「この大会でメダル取れなかったら、メダルは無理と思っていた。ここで取っておくことで来年とか東京に向けて評価してもらえる。東京まであと3年、調子を落とさずにやっていけば確実に五輪でメダルを取れると思っている」

情報源:村上 日本女子63年ぶり金に満面笑み「人生で一番いい演技」― スポニチ Sponichi Annex スポーツ


村上茉愛がゆかで初の金メダル 体操世界選手権

カナダで開かれている体操の世界選手権は8日、種目別の決勝が行われ、21歳の村上茉愛選手が女子のゆかで初の金メダルを獲得しました。日本の女子選手が金メダルを獲得するのは全種目を通じて史上2人目です。
カナダのモントリオールで開かれている体操の世界選手権は最終日の8日、予選の上位8選手が出場する種目別の決勝が行われ、村上選手が女子のゆかに出場しました。

予選で2位の村上選手は1番目に演技に臨み、演技の難しさを表すDスコアが5.9と出場選手の中で最も高く、14.233の高得点をマークしました。
村上選手は2位のアメリカの選手を0.033ポイント上回り、この種目、日本の女子選手で初めてとなる金メダルを獲得しました。

また世界選手権の日本の女子選手の金メダルは1954年のローマ大会で種目別の平均台で池田敬子さんが獲得して以来、史上2人目となりました。

情報源:村上茉愛がゆかで初の金メダル 体操世界選手権 | NHKニュース


白井2冠、跳馬39年ぶりV


◆世界体操第最終日(8日、カナダ・モントリオール)

男子跳馬で白井健三(21)=日体大=が14・900点を出し、初優勝した。2位のイーゴリ・ラディビロフ(ウクライナ)と0・001点差だった。

同種目では日本勢としては78年大会の清水順一以来39年ぶり5人目の金メダル。床運動に続く2冠を達成し、個人総合3位と合わせて3個目のメダルとなった。

◆白井 健三(しらい・けんぞう) 1996年8月24日、神奈川・横浜市生まれ。21歳。日体大3年。昨年のリオデジャネイロ五輪は団体総合金メダル、種目別跳馬で銅メダル。世界選手権は15年の団体総合、13、15年と今年の床運動で金メダル。163センチ、54キロ。

情報源:白井が男子跳馬で日本勢39年ぶり金…床運動と2冠達成 : スポーツ報知


体操の世界選手権最終日は8日、カナダ・モントリオールで種目別決勝の残りがあり、男子跳馬で白井健三(日体大)が14・900点で金メダルを獲得した。日本勢の同種目の優勝は1978年の清水順一以来、39年ぶり5人目。白井は今大会、個人総合銅、種目別ゆか金に続く三つめのメダルとなった。

安里圭亮(相好ク)は14・349点で6位だった。

情報源:白井健三、種目別跳馬でも「金」 体操世界選手権 – 一般スポーツ,テニス,バスケット,ラグビー,アメフット,格闘技,陸上:朝日新聞デジタル


体操世界選手権の種目別跳馬で金メダルを獲得した白井の演技(AP)
体操世界選手権の種目別跳馬で金メダルを獲得した白井の演技(AP)

体操・世界選手権最終日は8日、カナダ・モントリオールで種目別決勝を行い、男子跳馬の白井健三(21=日体大)が14・900点をマークし、金メダルを獲得した。2位のウクライナ選手とはわずか0・001点差だった。

白井は個人総合の銅、床運動の金に続く今大会3つ目のメダルで、五輪を含めた世界大会のメダル数は「10」に到達。21歳で2けたメダル獲得は、22歳で出場した11年東京大会でメダルを4つ獲得して「11」とした内村航平を上回る日本最年少記録となった。

体操世界選手権種目別跳馬の表彰式で金メダルに笑顔の白井(AP)
体操世界選手権種目別跳馬の表彰式で金メダルに笑顔の白井(AP)

個人総合で銅メダルを獲得してオールラウンダーとしての成長をアピールした白井が、スペシャリストとしても輝きを放った。7日の床運動は2位に1・100点差をつける圧勝で、2年連続3度目の優勝。自身を含め種目別に日本選手が5人出場するこの日は、「みんなで助け合いながら、みんなでメダルを目指していきたい」と気合を入れていた。1本目に「シライ/キムヒフン」を完璧に決め、2本目の跳躍もまとめた。跳馬は昨年のリオデジャネイロ五輪で銅メダルを獲得しているが、世界選手権では初めての表彰台だ。

初出場の安里圭亮(24=相好ク)は14・349点で6位。予選1位だった12年ロンドン五輪の金メダリスト・梁鶴善(韓国)は決勝を棄権した。

情報源:白井 跳馬でも金!内村超える日本最速21歳で世界大会のメダル「10」に― スポニチ Sponichi Annex スポーツ


白井健三が跳馬で初の金メダル 体操世界選手権

カナダで開かれている体操の世界選手権は8日、種目別の決勝が行われ、白井健三選手が男子の跳馬で金メダルを獲得しました。白井選手が世界選手権のこの種目でメダルを獲得するのは初めてです。

カナダのモントリオールで開かれている体操の世界選手権は最終日の8日、予選の上位8選手が出場する種目別の決勝が行われ、白井選手が跳馬に出場しました。

白井選手は1回目で15.200と出場選手中トップの得点をマークし、2回目も14.600とまとめ、2回の平均を14.900としました。
白井選手は2位のウクライナのイゴル・ラジビロフ選手の得点を0.001ポイント上回り、世界選手権のこの種目で初めてのメダルとなる金メダルを獲得しました。

日本の選手がこの種目で金メダルを獲得するのは1978年のストラスブール大会の清水順一さん以来39年ぶりです。

白井選手の今大会のメダルは個人総合の銅メダルと種目別のゆかの金メダルに続き3つめです。

一方、同じく跳馬に出場した安里圭亮選手は2回目の跳躍で得点を伸ばすことができず、6位でした。

情報源:白井健三が跳馬で初の金メダル 体操世界選手権 | NHKニュース


【モントリオール時事】体操の世界選手権最終日は8日、カナダのモントリオールで種目別決勝が行われ、男子跳馬で白井健三(日体大)が優勝し、金メダルを獲得した。この種目での日本選手の金メダルは1978年の清水順一以来で39年ぶり。安里圭亮(相好ク)は6位だった。

白井は個人総合の銅、ゆかの金と合わせて今大会3個のメダルを獲得した。 (2017/10/09-02:53)

情報源:白井、跳馬で39年ぶり金=世界体操:時事ドットコム


おめでとうございます。