アイドル笑顔、グルメに行列 ちゅーピーまつり開幕 | 中国新聞アルファ

大分盛り上がりました。


アイドル笑顔、グルメに行列 ちゅーピーまつり開幕

広島市中区の旧市民球場跡地で30日に始まった「中国新聞ちゅーピーまつり」には大勢の市民が詰め掛け、秋晴れの一日を満喫した。瀬戸内沿岸の7県を拠点に活動するアイドルグループ「STU48」のステージや、全国のご当地グルメのブースで笑顔が広がった。

▽「STU」や熊本名物満喫

3月に誕生したSTU48からは、広島県出身の土路生優里さん(18)たち6人を含む12人が参加。オリジナル曲「瀬戸内の声」など6曲を披露した。「地元でステージに立ててうれしい」と語り掛けると、約800人が歓声と拍手で応えた。

土路生さんのファンで、呉市から駆け付けた市立呉高3年中西里緒さん(18)は「同い年なので応援している。間近で見られて感動した」と喜んだ。

会場には、食や観光案内など約110のブースが並んだ。昨年4月の地震で被災した熊本県からも出展があり、名物のあか牛や馬肉の串焼きを買い求める列ができた。

広島東洋カープのキャンプ地の宮崎県日南市や沖縄市は、ブースで観光情報をPR。佐賀県鳥栖市は、市出身の緒方孝市監督が鳥栖高時代に着たユニホームや帽子を展示し、写真に収めるファンも。佐伯区の会社員池端俊也さん(40)は「カープゆかりの地を家族で旅行したい」と見入っていた。(ラン暁雨)

情報源:アイドル笑顔、グルメに行列 ちゅーピーまつり開幕 | 中国新聞アルファ


多くの市民でにぎわった中国新聞ちゅーピーまつり。アイドルグループ「STU48」は「瀬戸内の声」など6曲を歌い上げ、ファンを魅了した
多くの市民でにぎわった中国新聞ちゅーピーまつり。アイドルグループ「STU48」は「瀬戸内の声」など6曲を歌い上げ、ファンを魅了した

中国新聞ちゅーピーまつりが30日、広島市中区の旧市民球場跡地で開幕した。創刊125周年にちなみ、ことしのテーマは「地域を見つめて125年~これからも共にすこやかに」。約3万2千人が訪れ、セ・リーグ連覇を果たした広島東洋カープを応援するステージや飲食ブースが熱気に包まれた。1日まで。

憧れのV戦士とヒップタッチ。特設パネル前ではファンが記念撮影を楽しんだ
憧れのV戦士とヒップタッチ。特設パネル前ではファンが記念撮影を楽しんだ
目指せ日本一。客席も一体となって「それ行けカープ」を熱唱
目指せ日本一。客席も一体となって「それ行けカープ」を熱唱
串焼きやラーメン…。飲食ブースでは、全国のご当地グルメに人だかりができた
串焼きやラーメン…。飲食ブースでは、全国のご当地グルメに人だかりができた
「はい、チーズ」。ちゅーピー、ちゅピコは子どもたちに大人気
「はい、チーズ」。ちゅーピー、ちゅピコは子どもたちに大人気
上河内神楽団のコミカルなしぐさに、観客席は笑いに包まれた
上河内神楽団のコミカルなしぐさに、観客席は笑いに包まれた
あの感動をもう一度。中国新聞のカメラマンが撮影したカープの名場面にファンが見入った
あの感動をもう一度。中国新聞のカメラマンが撮影したカープの名場面にファンが見入った

情報源:【写真グラフ 30日】ステージ、コイ心も熱く | 中国新聞アルファ


ステージ以外はほとんど回らなかったな・・・