米報道官「我々は宣戦布告していない」

北朝鮮外相「アメリカが宣戦布告をした」→米報道官「我々は宣戦布告していない」

ふむ・・・


北朝鮮外相 米大統領発言は「明らかな宣戦布告だ」

北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相は、アメリカのトランプ大統領が金正恩政権について、「長く持たない」などと批判したことに対し、「明らかな宣戦布告だ」と主張しました。

北朝鮮・李容浩外相:「米国の現職大統領の言葉であり、明白な宣戦布告だ。全世界が、米国が最初に宣戦布告したことをしっかり覚えておくべきだ」

また、李外相は、アメリカのB1B爆撃機が23日に北朝鮮の東方沖の国際空域を飛行したことを念頭に「たとえ領空外であってもそれを撃墜する権利を含むあらゆる自衛権を持つ」と述べました。そのうえで、「すべての選択肢が、北朝鮮の最高指導部の作戦テーブルに置かれるだろう」と語り、報復的な軍事行動を取る可能性を示唆しました。
これに対してホワイトハウスのサンダース報道官は、「アメリカは宣戦布告していない」と否定しました。また、「国際空域を飛行する航空機を撃墜することは適切ではない」と批判しました。

情報源:北朝鮮外相 米大統領発言は「明らかな宣戦布告だ」


北朝鮮外相、トランプ大統領の発言は「宣戦布告」

北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相は、アメリカのトランプ大統領が金正恩(キム・ジョンウン)党委員長らについて「彼らもこの先長くはない」とツイッターに投稿したことに対し、「宣戦布告だ」として米軍の爆撃機の撃墜を警告しました。

「トランプ大統領は先週末、我が政権の首脳が『この先長くない』と公言して、宣戦布告をしました」(北朝鮮 李容浩外相)

ニューヨークを訪れていた北朝鮮の李容浩外相は25日、トランプ大統領のツイッターでの発言を取り上げ、「アメリカの現職大統領が言ったことであり、明白な宣戦布告だ」と反発しました。

また、アメリカが北朝鮮東方の沖合で戦略爆撃機を飛行させたことを念頭に、「爆撃機が領空に入らなくても、ミサイルを撃つことを含めあらゆる自衛権を行使するつもりだ」と警告しました。さらに乗り込んだ車から再び戻ると、「全ての選択肢がテーブルの上にある」とトランプ政権と同じ言葉で威嚇し、帰国の途につきました。

李容浩外相はニューヨーク滞在中、「太平洋上での水爆実験」に言及したうえ、発展途上国のグループの会合に出席して核・ミサイル開発への理解を求めました。

23日には国連総会で演説して、金正恩党委員長を「ロケットマン」と呼んだトランプ大統領を激しく非難し、「アメリカ全土へのロケット発射が避けられなくなる」と警告しました。また、市内の中華レストランで開催された昼食会に出席したほか、コンサート会場にも姿を現し、「平和」と題された演奏会を楽しんでいました。

情報源:北朝鮮外相、トランプ大統領の発言は「宣戦布告」 TBS NEWS


国連総会のために、アメリカ・ニューヨークを訪れていた北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相は25日、「明らかに、アメリカ側が宣戦布告した」と警告した。

李容浩外相は「アメリカ大統領の立場にある人間の発言で、明らかに宣戦布告だ」と述べた。

国連での日程を終えた李外相は、ニューヨークを出発する際、トランプ大統領が北朝鮮について、「彼らはもう長くない」とツイートしたことを受け、「明らかに宣戦布告だ」と述べた。

そのうえで、「われわれは、あらゆる手段で自衛する権利がある。アメリカの戦略爆撃機を、領空外でも撃墜できる」と威嚇した。

一通り話し終えた李外相は、車に戻ったあと、再び報道陣の前に姿を見せ、「一言加える」としたうえで、「全ての選択肢は、金正恩(キム・ジョンウン)委員長のテーブルの上にある」と強調した。

情報源:「明らかに米側が宣戦布告」北朝鮮外相が威嚇と警告


北朝鮮外相「米側が宣戦布告した」

国連総会のために、アメリカ・ニューヨークを訪れていた北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相は25日、取材陣に対して、「明らかにアメリカ側が宣戦布告した」、「北朝鮮は、あらゆる手段で自衛する権利がある」と警告した。

国連での日程を終えた李外相は25日、ニューヨークを出発する際に、「アメリカ大統領の立場にある人間の発言で、明らかに宣戦布告だ」と述べ、トランプ大統領が北朝鮮について、「彼らはもう長くない」とツイートしたことを受け、「明らかに宣戦布告だ」と述べた。

そのうえで、「われわれは、あらゆる手段で自衛する権利がある。アメリカの戦略爆撃機を、領空外でも撃墜できる」と威嚇した。

そして最後に、「全ての選択肢は、金正恩(キム・ジョンウン)委員長のテーブルの上にある」と述べ、トランプ大統領の発言をやゆした。

情報源:北朝鮮外相「米側が宣戦布告した」


【9月26日 AFP】北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ、Ri Yong-ho)外相は25日、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領が自国に対して宣戦布告したと非難し、北朝鮮は米爆撃機を撃墜して自衛する用意があると述べた。

トランプ大統領は23日、ツイッター(Twitter)上に、北朝鮮が威嚇を続けるなら同国の「先はそう長くないだろう」と投稿していた。

これを受けて李外相は、訪問先の米ニューヨーク(New York)のホテル前で記者団に対し、国際社会は「北朝鮮と米国の舌戦が実際の行動へと発展しない」ことを願っていたと前置きした上で、「しかし先週末、トランプはわが国指導部の先はそう長くないだろうと断定し、わが国に対して宣戦布告した」と述べた。

さらに、「米国がわが国に宣戦布告した以上、わが国の領空内に入っていなくても米戦略爆撃機を撃墜する権利を含め、わが国はあらゆる対抗措置を講じる権利を有することになる」と宣言。「先がそう長くないのは誰なのか、答えはその時に出るはずだ」と述べた。

米憲法では、宣戦布告の権限は議会だけに与えられている。しかし李氏はトランプ氏の発言について、大統領個人の意見だったとしても「明白な宣戦布告だ」と指摘している。(c)AFP

情報源:トランプ氏発言は「宣戦布告」 北朝鮮、米軍機撃墜を警告 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News


【ニューヨーク時事】国連総会のため訪米中の北朝鮮の李容浩外相は25日、ニューヨークの宿泊先のホテル前で記者団に対し、トランプ米大統領が「(北朝鮮は)長くはないだろう」と述べたことについて、「彼(トランプ氏)は宣戦布告をした」と主張した。その上で、北朝鮮には米戦略爆撃機の撃墜を含む「自衛的な対応を取るあらゆる権利がある」と警告した。

トランプ氏は先週、国連総会の一般討論演説で、金正恩朝鮮労働党委員長を「ロケットマン」とやゆした上で、北朝鮮が米国に脅威を与えるなら「完全に破壊する」と警告。さらに、李外相の国連総会の演説についても、「ちびロケットマン(正恩氏)の考えを繰り返したのであれば、彼らは長くないだろう」とツイッターに投稿した。

李外相はこうしたトランプ氏の発言をめぐり、「世界は米国が最初に宣戦布告をしたことを明確に覚えておかなければならない」と訴えた。

その上で、国連憲章は国連加盟国が自衛措置を取る権利を定めていると指摘。「領空に入っていなくても、戦略爆撃機の撃墜を含め、われわれには自衛的な対応を取るあらゆる権利がある」と述べ、米軍のB1戦略爆撃機などが北朝鮮東方沖を飛行したことをけん制した。

米軍は23日、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に対抗し、B1とF15戦闘機を朝鮮半島に展開。米国防総省の発表によれば、B1とF15は北朝鮮と韓国の軍事境界線を越え、北朝鮮東方の国際空域を飛行し、「今世紀で最も北まで飛行した」(同省報道官)という。(2017/09/26-01:05)

情報源:「米国が宣戦布告」=戦略爆撃機「撃墜の権利」-北朝鮮外相:時事ドットコム


【ニューヨーク=上塚真由、ワシントン=加納宏幸】ニューヨークを訪問中の北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相は25日午前、トランプ米大統領の一連の発言は「明白な宣戦布告だ」と述べ、米爆撃機の撃墜を含め自衛的対応措置を取る権利が北朝鮮にあると主張した。

李氏は、米空軍の戦略爆撃機などが北朝鮮の東方沖合の国際空域を飛行したことを念頭に、「米国が宣戦布告をした以上、戦略爆撃機がわれわれの領空を越えなくても、撃ち落とす権利を含めて、あらゆる自衛的対応措置を取る権利がある」と強調した。

一方、トランプ氏は24日、北朝鮮、ベネズエラ、チャドの3カ国を新たに米国への入国禁止措置の対象とする大統領令に署名した。10月18日に発効。大統領令は北朝鮮に関し「あらゆる面で米国に協力せず、情報共有の要件も全く満たしていない」と指摘した。

情報源:【北朝鮮情勢】トランプ氏発言は「明確な宣戦布告だ」 北外相、あらゆる対抗措置を強調 – 産経ニュース


【ニューヨーク=高橋里奈、ソウル=鈴木壮太郎】北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相は25日、滞在中のニューヨークで記者団に対して声明を発表した。トランプ米大統領が23日、北朝鮮の体制は「先が長くない」とツイッターに書き込んだことを巡って「明確な宣戦布告だ」と批判。「米国の戦略爆撃機が領空を侵犯しなくても、撃ち落とす権利も含めてあらゆる自衛的対応の権利を持つ」と警告した。

李氏は「口げんかが行動につながらないことを切に願っていたが、トランプは先週末、我々の指導部が長続きしないと公言した」と指摘。「米国の現職大統領の言葉であり、これは明確な宣戦布告だ」と糾弾した。

そのうえで「全世界は米国が先に宣戦布告したことを記憶しなければならない」と強調。「国連憲章は自衛権を認めている」と武力行動を示唆し、「どちらが長続きするかは、時がたてばわかるだろう」と挑発した。

李氏の発言の背景には、金正恩(キム・ジョンウン)委員長への挑発的な発言を繰り返すトランプ氏と、米国による軍事的な圧迫へのいらだちと恐怖がありそうだ。

トランプ氏は19日、国連総会の一般討論演説で金委員長を「ロケットマン」と呼び、「自殺行為をしている」と批判。「米国と同盟国を守ることを迫られれば、北朝鮮を完全に破壊する以外の選択はない」と強調した。

これに対し、金委員長は、トランプ氏を非難する異例の声明を発表。「自分のすべてをかけて対価を払わせる」と強く警告した。李氏も金正恩氏の声明を受けて「太平洋上での水爆実験」に言及した。

一方の米国防総省は23日、米空軍のB1戦略爆撃機が北朝鮮東方沖の国際空域を飛行したと発表。「21世紀になって南北軍事境界線の最も北まで飛行した」とした。米朝間の挑発は過熱の一途をたどっている。

情報源:「米大統領発言は宣戦布告」 北朝鮮、武力自衛を警告  :日本経済新聞


北朝鮮の李容浩(リヨンホ)外相は25日午前(日本時間25日深夜)、滞在先の米ニューヨークで記者団に対し、トランプ米大統領の最近の金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長への批判について「明白な宣戦布告」と見なすとの声明を発表した。「(北朝鮮は)今後、米国の戦略爆撃機が我が国の領空に入っていなくても、撃墜を含むあらゆる自衛的な対応を取る権利がある」と述べた。

米国防総省は23日、米空軍の戦略爆撃機B1Bが北朝鮮の東側の国際空域を飛行したことを明らかにし、米国のあらゆる戦闘機や爆撃機の中で「今世紀で最も北まで飛行した」と発表した。米国が同様の飛行をした場合、北朝鮮が軍事行動を取る権利があると威嚇したものとみられる。

李氏は、トランプ氏が23日、正恩氏を再び「小さなロケットマン」と呼んで揶揄(やゆ)し、「彼らは長くないだろう」とツイッターで批判したことを念頭に、「米国の現職大統領が述べた話であり、これは明白な宣戦布告になる」と断定。その上で「トランプ氏の宣戦布告に対処して、あらゆる選択肢が我が国の最高指導部の作戦テーブルにおかれるだろう」と語った。

李氏は国連総会に参加するためニューヨークを訪問していた。25日午後、北京経由で帰国の途につく。(ニューヨーク=武田肇)

情報源:トランプ氏の発言「明白な宣戦布告」 北朝鮮外相が声明:朝日新聞デジタル


[ワシントン 25日 ロイター] – 北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相は25日、トランプ米大統領は北朝鮮に宣戦布告を行ったものであり、北朝鮮は米国の戦略爆撃機の撃墜を含め、あらゆる対抗手段を講ずる権利を有するとの考えを示した。

外相はニューヨークで記者団に対し「わが国に対して最初に戦争を仕掛けてきたのは米国であることを全世界は明確に記憶すべき」とした上で、「米国がわが国に宣戦布告をした以上、わが国には対抗手段をとる権利がある。それには、わが国の領空外を飛行する米国の戦略爆撃機を撃墜する権利も含まれる」と語った。

情報源:トランプ氏が宣戦布告、戦略爆撃機の撃墜権保有=北朝鮮外相


北朝鮮外相「アメリカが宣戦布告をした」

北朝鮮のリ・ヨンホ外相は、アメリカのトランプ大統領の北朝鮮への批判を「明確な宣戦布告だ」と強く非難するとともに、アメリカの爆撃機について「仮にわれわれの領空に入らずとも、撃ち落とす権利を保有することになる」と述べてトランプ政権を改めて強くけん制しました。

ニューヨークでの国連総会に出席した北朝鮮のリ・ヨンホ外相は、25日午後、帰国の途につき、これを前に日本時間の25日夜遅く、滞在先のホテルの前で報道陣の取材に応じました。

このなかでリ外相は、トランプ大統領が9月23日、みずからのツイッターで北朝鮮をめぐって「小さなロケットマンの考えに共鳴するのなら、彼らは長く続かないだろう」と書き込んだことについて「アメリカの現職大統領が述べた言葉であり、明確な宣戦布告だ」と強く非難しました。そして、「宣戦布告をした以上、アメリカの爆撃機が仮にわれわれの領空に入らずとも、任意の時刻に撃ち落とす権利を含めて、すべての自衛的対応をとる権利を保有することになる」と述べ、B1爆撃機などを北朝鮮の東方沖の国際空域で飛行させたトランプ政権を改めて強くけん制しました。

さらにリ外相は「宣戦布告に対処して、すべての選択肢がわが国の最高指導部の作戦のテーブルにのるだろう」とも述べ、トランプ政権が北朝鮮に対して「すべての選択肢はテーブルの上にある」として軍事的な選択肢も排除しない姿勢を示していることに対抗して、対決姿勢を一層鮮明にしました。

米報道官「宣戦布告はしていない」

北朝鮮のリ・ヨンホ外相がアメリカのトランプ大統領の北朝鮮への批判を「明確な宣戦布告だ」と非難したことについて、ホワイトハウスのサンダース報道官は25日の記者会見で「われわれは北朝鮮に宣戦布告はしていない。率直に言ってばかげた主張だ」と反論しました。

さらにリ外相がアメリカの爆撃機について「仮にわれわれの領空に入らずとも、撃ち落とす権利を保有することになる」と述べたことに対し、サンダース報道官は「公海上のほかの国の航空機を撃ち落とすのは決して適切でない」と批判しました。

そのうえでサンダース報道官は、北朝鮮に対し経済的、外交的に最大限の圧力をかけ、引き続き朝鮮半島の平和的な非核化を目指していく方針を強調しました。

国連事務総長「言葉がすぎると誤解リスク高まる」

アメリカのトランプ大統領と北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長との間で激しい言葉の応酬が続き、緊張が高まっていることについて国連のグテーレス事務総長は、25日、報道官を通じて「言葉がすぎると誤解のリスクが高まる」とのコメントを発表し、双方に自制を呼びかけました。また報道官は、「北朝鮮問題は政治的な解決しかない」と述べて、米朝をはじめとした関係国に対して対話を通じた解決を改めて訴えました。

グテーレス事務総長は23日、国連総会で演説した北朝鮮のリ・ヨンホ外相と会談し、国連安全保障理事会の決議を完全に履行するよう求めましたが、会談は平行線に終わったと見られていて、仲介に乗り出す意欲は見せているものの有効な手だてを見いだせていないのが実情です。

国連では25日、世界193か国の代表による一般討論演説が終了しました。ことしは、多くの国の代表が、北朝鮮の核・ミサイル開発に言及したのが特徴で、北朝鮮を非難する一方で、これ以上、緊張が高まる事態は避けるべきだとして対話の重要性を訴える発言が相次ぎました。

情報源:北朝鮮外相「アメリカが宣戦布告をした」 | NHKニュース


しかし、米報道官は真っ向から否定


米報道官「我々は宣戦布告していない」

北朝鮮の外相がアメリカのトランプ大統領のツイッターでの発言をめぐり「明白な宣戦布告だ」と主張していることについて、ホワイトハウスの報道官は「我々は宣戦布告していない。ばかげている」と反論しました。

「我々は北朝鮮に宣戦布告していない。率直なところ、そのような指摘はばかげている」(ホワイトハウス サンダース報道官)

ホワイトハウスのサンダース報道官はこのように述べて、北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相がトランプ大統領の発言をめぐり「明白な宣戦布告だ」と主張していることに反論しました。

また、サンダース氏は「アメリカの爆撃機が領空に入らなくても、ミサイルを撃つことを含め自衛権を行使する」とした李外相の発言について、「公海上を飛行する他国の飛行機を撃墜することは決して妥当ではない」と述べました。そのうえで、「経済と外交による最大限の圧力を通じて平和的に朝鮮半島の非核化を目指す方針に変わりはない」と強調しました。

情報源:米報道官「我々は宣戦布告していない」 TBS NEWS


「宣戦布告していない」米報道官一蹴

アメリカ・ホワイトハウスは、「宣戦布告していない」と、北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相の発言を一蹴した。

ホワイトハウスのサンダース報道官は、25日の会見で、「われわれは、宣戦布告していない。そんな主張は、ばかげている」と述べ、「われわれの目標は、朝鮮半島の非核化への平和的解決だ」と強調した。

「宣戦布告していない」米報道官一蹴

また、李外相が「領空に入っていなくても、アメリカの爆撃機を撃墜する権利がある」と主張したことに対しては、「ほかの国の航空機が、国際的な海域の上空にある時に撃ち落とすというのは、決して正しいことではない」と反発した。

情報源:「宣戦布告していない」米報道官一蹴


【9月26日 AFP】米ホワイトハウス(White House)は25日、米国が北朝鮮に宣戦布告したとする北朝鮮側の主張は「ばかげている」と一蹴した。両国間では最近、非難と侮辱の応酬が続いている。

ホワイトハウスのサラ・ハッカビー・サンダース(Sarah Huckabee Sanders)報道官は「われわれは北朝鮮に宣戦布告などしていないし、そのような言い分は率直に言ってばかげている」と述べた。

北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ、Ri Yong-ho)外相は同日、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領が北朝鮮に対して宣戦布告したと非難し、同国は米軍の爆撃機を撃墜して自衛する用意があると述べていた。

さらにサンダース報道官は、北朝鮮には領空に近づいた米軍機を撃墜する権利があるとした李外相の主張にも触れ、「ある国が国際水域上空の他国機を撃墜することは、決して適切ではない」と指摘した。(c)AFP

情報源:宣戦布告の主張は「ばかげている」 米、北の声明を一蹴 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News


[ワシントン 25日 ロイター] – 米ホワイトハウスは25日、米国が北朝鮮に対し宣戦布告を行ったとする北朝鮮外相の発言に対し「馬鹿げている」とコメントした。

サンダース報道官は「米国は北朝鮮に宣戦布告などしておらず、率直に言って馬鹿げた主張だ」と語った。

情報源:米国宣戦布告せず、北外相主張馬鹿げている=ホワイトハウス


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