回転数スマホに表示できる野球ボール開発

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回転数スマホに表示できる野球ボール開発

あらゆるものをインターネットでつなぐIoTの技術を活用し、野球のピッチャーが投げる球の速さや変化球の種類、それに「球のキレ」を左右すると言われる回転数をスマートフォンで確認することができるボールが開発されました。

回転数スマホに表示できる野球ボール開発

このボールは、アプリ開発などを手がけるIT企業と大手電子部品メーカーが共同で開発したものです。

硬式野球のボールの中心部に特殊なセンサーと通信機器が内蔵されていて、大きさや重さは通常のものと全く変わりません。センサーがボールの動きを検知して無線通信でデータを送り、専用のアプリを入れたスマートフォンに球速や変化球の種類などを即座に表示することができます。

特に、バッターが打ちにくい球の「キレ」や「伸び」を左右すると言われる回転数もわかることが特徴で、アマチュアからプロまでピッチャーの育成やコンディションの管理などに活用できるということです。

このボールで実際に投球を行った元プロ野球選手の宮本和知さんは「握った感じは、ふだん使っている硬式のボールと同じで、違和感なく普通に投げられます」と話していました。
同じようなシステムは大手スポーツ用品メーカーや海外のベンチャー企業も参入する計画を明らかにしていて、こうしたIoTの技術をスポーツに活用する動きは今後も広がりそうです。

情報源: 回転数スマホに表示できる野球ボール開発 | NHKニュース


社会人野球のクラブチーム、茨城ゴールデンゴールズの選手兼監督、片岡安祐美(30)が25日、東京都内で行われた9軸センサー内蔵ボール「TechnicalPitch」(アクロディア)の発表会見に出席した。

片岡は8月27日に放送された日本テレビ系「24時間テレビ40 告白~勇気を出して伝えよう~」でプロ野球DeNAの元育成選手でラーメン店店主の小林公太さん(26)からの公開プロポーズを快諾。挙式の日程について聞かれると「いま決めるために話し合っています」と準備を進めていることを明かし、「いつでも笑顔でいられる家庭にしたいです」と照れた。

この日は30キロの減量に成功したタレント、松村邦洋(50)がスペシャルゲストとして出席し、司会を務めた女優、夏樹陽子(64)から「やせましたね」と声をかけられると「はい、やせました。余った服は彦麻呂さんにあげてます」と笑わせた。

情報源:松村邦洋、30キロ減量で「余った服は彦麻呂さんにあげてます」 – 芸能社会 – SANSPO.COM(サンスポ)


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情報源:アクロディア、“野球にIoT革命を巻き起こす”新製品―野球ボール「Technical Pitch」発表! (543KB)



ピッチング専用。