豊洲市場の安全対策工事 入札が一部不調で中止に | NHKニュース

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豊洲市場の安全対策工事 入札が一部不調で中止に

築地市場の移転先の豊州市場で行う予定の安全対策工事について、工事への参加を希望する業者が規定の数を満たさず、入札が中止されたことがわかりました。都は市場の移転に影響しないよう、再募集の手続きを急ぐことにしています。

豊洲市場では、建物の地下に盛り土がなく、空間ができていたことが発覚し、今月の臨時議会で盛り土に代わる安全対策として、地下空間の底をコンクリートで覆うことや、地下水の上昇を抑える「地下水管理システム」の機能を強化するなどの、追加の安全対策工事の費用として総額30億円の補正予算が成立しました。

これを受けて、都は今月19日から関連する工事9件の入札の募集を始めましたが、このうち4件について申請期限の22日までに参加を希望する業者が1社以下にとどまり、規定を満たさなかったため、入札が中止されました。

都は、小池知事が主導して見直した入札の制度改革によって、一定の金額を超える契約で希望する業者が複数いなかった場合は、入札を中止してやり直すことになっていて、9件の工事もその対象でした。

工事は来年6月上旬までの完了を見込み、都は市場の早期移転を目指して準備を進める方針ですが、入札の不調が移転に影響しないよう、参加条件を見直すなどして再募集の手続きを急ぐことにしています。

情報源: 豊洲市場の安全対策工事 入札が一部不調で中止に | NHKニュース

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