広島 緒方監督 ファンに恩返し誓う「今度こそ日本一を」

広島5-7阪神、6回に追いつかれ、8回に勝ち越しを許す・・・


優勝セレモニーでトロフィーを掲げる広島・緒方監督
優勝セレモニーでトロフィーを掲げる広島・緒方監督

セ・リーグ 広島5―7阪神 ( 2017年9月21日 マツダ )

広島が21日の阪神戦の終了後に優勝セレモニーを行った。優勝ペナントとトロフィーの授与式の後、緒方監督がマツダスタジアムのファンに2年連続8度目の優勝を報告した。

冒頭、「ファンの声援が力となり、今年もペナントを勝ち取ることができました。ありがとうございました」と感謝を口にした指揮官は「昨年のファンとの喜び、優勝パレードの歓喜が大きなモチベーションになりました」と頭を下げた。

シーズンを振り返り「選手が頑張ってくれた。一戦一戦、カープが目指す野球をしてくれた」と選手を労ったが「次の目標は日本一です。さらに厳しい戦いが続いていくと思います」と視線はすでに先へ。「シーズン同様、カープの野球を続けていきます。今度こそ日本一を勝ち取りたい」と悲願の日本一奪回を誓った。

セレモニー終了後、緒方監督を先頭にペナントを広げて、ナイン全員がグラウンドを一周。胃がんで闘病中の赤松、負傷離脱中の鈴木誠の姿もあった。

[ 2017年9月21日 21:56 ]

情報源:広島 緒方監督 ファンに恩返し誓う「今度こそ日本一を」― スポニチ Sponichi Annex 野球


セ・リーグ 阪神7―5広島 ( 2017年9月21日 マツダ )

阪神が5点差を逆転し、7―5で広島を下した。打線が11安打と4試合ぶりに2桁安打を記録し7得点を奪った。連敗は3でストップ。

先発の能見が初回に5点を失う苦しい展開。3回に上本の適時打で1点を返すと、6回には5本の安打を集中し一挙4点を奪い同点に追いついた。8回に再び上本が2点適時二塁打を放って勝ち越した。

投手陣も2回からは0を並べた。能見が4回で降板し、5回以降は岩崎、藤川、桑原、マテオ、ドリスが1本の安打も許さず無失点リレー。桑原が4勝目、ドリスが35セーブ目をマークした。

一方の広島は優勝決定後、初めての本拠地マツダスタジアムでの試合だったが勝利ならず。先発の大瀬良が6回途中5失点と崩れた。8回に2点を失った中田が4敗目を喫した。試合後、球場では優勝セレモニーが執り行われる。

[ 2017年9月21日 21:25 ]

情報源:阪神 5点差を逆転勝利 広島は地元で凱旋勝利ならず― スポニチ Sponichi Annex 野球


(セ・リーグ、広島5-7阪神、25回戦、広島14勝10敗1分、21日、マツダ)阪神が5点差を引っくり返し、広島との今季最終戦を制した。先発・能見が一回に5失点したが、攻撃陣と救援陣が奮闘。1-5の六回に一挙4点を奪い、同点に追いつくと、八回には上本が左翼線に2点二塁打を放ち、これが決勝点となった。

セ・リーグ連覇を果たした広島。一回一死一、二塁とすると、4番・松山に右中間席へ14号先制3ラン。続く新井に四球を選ぶと、バティスタに左越え11号2ランを放った。

阪神は三回、二死三塁で上本が相手先発の大瀬良から左前適時打。その後は点を奪えなかったが、六回に猛攻。一死一、二塁とし、大和が中前適時打。なおも一死一、二塁で梅野が中飛に倒れたものの、代打・伊藤隼が右前適時打で2点差とした。ここで広島は九里にスイッチ。阪神は二死一、三塁で俊介が遊撃への適時内野安打で1点差。上本が四球を選び二死満塁とした後、糸井の打球を一塁手が後逸し、5-5に追いついた。

先発の能見は4回5失点だったが、岩崎、藤川、桑原、マテオ、ドリスとつなぎ、広島の“凱旋勝利”を阻止。4番手・桑原が4勝目(2敗)を挙げた。

情報源:阪神が5点差引っくり返す リーグ覇者・広島との最終戦で逆転勝ち – 野球 – SANSPO.COM(サンスポ)


1回裏、松山のスリーランホームランと、バティスタのツーランホームランで先制するも、追加点を取れずに逆転負け・・・

優勝セレモニー


なにはともあれ、まずはCSで勝って、日本シリーズに進まないと。