広島 緒方監督ら会見「ことしは日本一に」

広島 緒方監督ら会見「ことしは日本一に」 | NHKニュース

おめでとうございます。


広島 緒方監督ら会見「ことしは日本一に」

プロ野球セ・リーグで2連覇を果たした広島の緒方孝市監督や主力選手が試合後、記者会見を開きました。

緒方監督「ことしは日本一に」

緒方監督は「去年は無我夢中であっという間に優勝が決まったが、ことしは最後の試合も接戦でどうなるかわからない中で勝ち取った優勝だった。優勝が決まった瞬間は去年の喜びとは違って感極まって涙が出た」と振り返りました。

そして「ことしは投手陣に若い力がどんどん出てきて、中継ぎも含めて投手陣が1年フルに活躍して頑張ってくれた。丸選手や菊池選手といった野手陣がしっかり守り、その若い投手陣を成長させてくれたので彼らの力が大きかった」と選手たちを褒めていました。

そのうえで「去年は日本シリーズの最後に敗れて悔しい思いをしたので、ことしは最後に笑ってみんなで喜べるように、クライマックスシリーズを勝ち上がって日本一を勝ち取りたい」と力強く話していました。

菊池涼介「去年と違う意味の苦しいシーズン」

菊池涼介選手は「連覇がかかるシーズンだったので、勝たないといけない重圧があった。優勝が決まる最後まで長かったなという感じがする。優勝が決まる打球が『飛んでこい』と思っていたが、飛んでこなかったので少し悔しい」と笑顔で話していました。

菊池選手はことし3月のWBC=ワールド・ベースボール・クラシックに出場してからすぐに開幕を迎えました。

これについて「シーズンが始まってから調子が上がらずチームに迷惑をかけた。プロである以上、WBCを言い訳にできないので必死に取り組んできた。去年とは違う意味の苦しいシーズンだった」と振り返りました。

丸佳浩「全員が一つになり戦えた」

今シーズンすべての試合に3番で先発出場し、打率3割台とチームをけん引した丸佳浩選手は「連覇の瞬間は本当に幸せな瞬間でした。周囲の期待が去年以上にある中で、ことしも優勝という一番いい形にできて、ほっとしています。チーム全員が一つになって戦えたシーズンでした」と振り返っていました。

新井貴浩「若手が頑張り頼もしかった」

昨シーズンのリーグMVPで、40歳のベテラン、新井貴浩選手は「去年もうれしかったがことしも同じくらいうれしい。去年リーグ優勝したことで、ことしはほかのチームからのマークも厳しくなったが、若いみんなが頑張っているのが頼もしかった。きょうは甲子園球場が赤く染まっていて不思議な感じがした」と話していました。

今村猛「がむしゃらに投げてきた」

今村猛投手は「きょうは投げていないので『勝てばいい』と思いながら試合を見ていた。いい試合ができたと思う」と18日の試合を振り返りました。

リリーフとしてここまでリーグトップの67試合で登板している今シーズンについては「がむしゃらに投げてきた。打たれる日もあったが、その日のうちにうまく切り替えて次の試合に臨むことができた。中継ぎはみんな、前のピッチャーのことを思い、助け合いながら投げている」と話していました。

情報源: 広島 緒方監督ら会見「ことしは日本一に」 | NHKニュース

是非とも、日本一を。


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