ひき逃げで逮捕の男性に無罪判決 道路上の人「想定することは困難」 千葉地裁 – 産経ニュース

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千葉県長生村で平成26年1月、道路に横たわっていた男性=当時(29)=を車でひき逃げしたとして道交法違反の罪に問われた長生村職員の男性(40)に千葉地裁は15日、「人が横たわっていると想定することは困難だった」として無罪(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。

楡井英夫裁判長は判決理由で「全身黒っぽい服を着ていた被害男性を人と認識してひいたとは認められない」と述べ、ひき逃げの罪は成立しないとした。

判決によると、村職員の男性は26年1月15日未明、乗用車で長生村の村道に横たわっていた男性をひいたが、人だとは気づかず帰宅した。千葉地検の互敦史次席検事は「判決内容を精査し、適切に対処したい」とのコメントを出した。

県警は26年11月19日、自動車運転過失致死とひき逃げの疑いで村職員の男性を逮捕。自動車運転過失致死罪は罰金50万円の有罪判決が確定した。ひき逃げ容疑について地検は不起訴としたが、千葉第2検察審査会が不起訴不当と議決していた。

情報源: ひき逃げで逮捕の男性に無罪判決 道路上の人「想定することは困難」 千葉地裁 – 産経ニュース

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