「テロ等準備罪」新設法 廃止求め集会 | NHKニュース

バカじゃねーの。


「テロ等準備罪」新設法 廃止求め集会

「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法が施行されたことを受けて、法律の廃止を求める市民団体が15日夜集会を開き、「国に批判的な団体が監視されるおそれがある」などと訴えました。

7月に施行された改正組織犯罪処罰法は、捜査機関が「組織的犯罪集団」とみなした団体を犯罪の計画や準備の段階で処罰できるようにしたもので、弁護士や法律の専門家などから、社会への監視が強まるおそれがあるなどとして懸念の声が上がっています。

法律の廃止を求める市民団体は15日夜、東京・千代田区にある日比谷公園で集会を開き、主催者の発表でおよそ3000人が集まりました。海渡雄一弁護士は「『組織的犯罪集団』の定義や、犯罪を準備したとされる行為の内容が不明確で、国に批判的な団体が監視されるおそれがある。戦前の治安維持法のようになりかねない」と訴えました。

続いて「言論と表現の自由に対する制約が急速に進み、民主主義のプロセス自体が破壊されてしまう」として、廃止のための活動を続けるとする宣言が読み上げられました。

集会に参加した64歳の女性は「この法律は、私たちの言論を制限し、自由を侵害するものです。法律が施行されても反対の声がこれだけあるということを政府は理解して、廃止すべきです」と話していました。

情報源: 「テロ等準備罪」新設法 廃止求め集会 | NHKニュース

少なくとも、真っ当に運営されている限り廃止する理由がないな(まぁ、真っ当に運営されなくなったら廃止も何もないが)。