北朝鮮 重大報道「水爆実験行い 成功した」

北朝鮮 「火星12型」の発射訓練を実施したと発表 | NHKニュース

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北朝鮮は、15日に北海道の上空を通過させる形で太平洋に向けて発射した弾道ミサイル1発について、キム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の立ち会いのもと、新型の中距離弾道ミサイル「火星12型」の発射訓練を再び行ったと、16日朝、国営メディアを通じて発表しました。

北朝鮮は15日、首都ピョンヤンの郊外のスナン(順安)付近から、弾道ミサイル1発を発射して、ミサイルは北海道の襟裳岬付近の上空を通過して太平洋上に落下し、飛行距離がおよそ3700キロだったと推定されています。

これについて、北朝鮮はキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長の立ち会いのもと、新型の中距離弾道ミサイル「火星12型」の発射訓練を再び行ったと、16日午前6時半すぎに国営メディアを通じて発表しました。

公開された、発射の際の写真にはスナンにある国際空港の一角と見られる場所で、移動式発射台から「火星12型」1発が、オレンジ色の炎を吹き出しながら上昇していく様子や、日本列島などが記された地図を前に笑顔を見せるキム委員長の姿が写っています。

発表によりますと、発射された「火星12型」は「予定された軌道に沿って日本の北海道上空を通過し、太平洋上の目標水域に正確に落下した」ということです。

また、キム委員長は「『火星12型』の戦力化が実現した」としたうえで、「すべての訓練を、今回のように核武力の戦力化のための実用的なものにすべきだ。核武力の完成目標はほぼ終着点に至った」と述べたとしています。

北朝鮮としては、ピョンヤンからおよそ3400キロ離れた、アメリカ軍基地のあるグアム島を射程に収めていると誇示し、トランプ政権を強くけん制する狙いがあったと見られます。

情報源: 北朝鮮 「火星12型」の発射訓練を実施したと発表 | NHKニュース

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