台湾落石事故 重体の日本人男性死亡

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台湾落石事故 重体の日本人男性死亡

今月9日に台湾東部の景勝地で起きた落石事故で、重体だった日本人男性の死亡が確認された。

今月9日に台湾東部の景勝地で起きた落石事故で、重体だった日本人男性の死亡が確認された。

今月9日、台湾東部・花蓮県にある太魯閣渓谷で落石があり、静岡県浜松市の白井寛之さん(35)が頭などを強く打ち、意識不明の重体となっていた。男性は病院で治療を受けていたが、12日夜、死亡が確認された。

男性は事故の翌日に自転車のロードレースに参加する予定だったとみられ、事故当時はサイクリングをしている最中でヘルメットをかぶっていた。太魯閣渓谷は台湾を代表する景勝地だが、これまでにも落石によるケガ人が相次いでいた。

情報源:台湾落石事故 重体の日本人男性死亡(日本テレビ系(NNN)) – Yahoo!ニュース

情報源:台湾落石事故 重体の日本人男性死亡|日テレNEWS24


台湾 落石で意識不明の日本人男性が死亡

今月9日、台湾東部の渓谷の道路で起きた落石で、頭などにけがをして意識不明の重体となっていた日本人男性が12日夜に死亡しました。

死亡したのは白井寛之さん(35)です。

白井さんは、今月9日午後、台湾東部、花蓮県にある渓谷の道路を自転車で走行中に、渓谷から落ちてきた石で頭や腕などにけがをして意識不明の重体となっていましたが、警察などによりますと、12日夜に亡くなったということです。

白井さんは、事故があった翌日の10日に、この渓谷をコースにした自転車ロードレースに参加するため現地を訪れていたと見られ、警察によりますと、事故当時はロードバイク用の自転車に乗り、ヘルメットもかぶっていたということです。

白井さんの事故を受けて、10日のレースは安全が確認できないとして中止になったということです。

現場は、台湾有数の景勝地で落石事故が後を絶たない太魯閣渓谷にある道路で、道路管理当局などのこれまでの調べによりますと、道路から高さ100メートル以上のところから石が落ちてきたということで、大きいものでは直径20センチ以上あったと見られるということです。

当局は、落石の箇所を調べるなどして、引き続き事故の詳しい状況を調べています。

情報源:台湾 落石で意識不明の日本人男性が死亡 | NHKニュース


ご冥福をお祈りいたします。