“インスリン殺人”無期懲役求刑|NHK 広島のニュース

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去年2月、知人の男子大学生にインスリン注射などをして浴槽に入れて殺害し、現金を奪ったなどとして強盗殺人などの罪に問われている男の裁判で、検察は「薬物の致死量を検索するなど確実な殺害を狙った計画的な犯行だ」などと指摘し無期懲役を求刑しました。

安芸高田市甲田町の無職、山本勝博被告(44)は去年2月、広島市安佐南区の大学生、佐藤裕樹さん(当時24)から株式の購入名目で100万円をだまし取ったうえ、返済を免れるためインスリン注射などをして浴槽に入れて殺害し現金およそ9万円を奪ったとして、強盗殺人と詐欺の罪に問われています。

広島地方裁判所で開かれた14日の裁判で、検察は「薬物の致死量をインターネットで何度も検索するなど確実な殺害を狙った計画的な犯行で、薬の効果を強めて窒息させるため浴槽に入れたのは残酷だ」と指摘しました。

そのうえで「金銭目的の極めて身勝手な行為で情状酌量の余地はない」などとして無期懲役を求刑しました。

一方、被告の弁護士は「薬物を投与したのは返済を請求されない程度に体調を悪化させようとしただけで、無期懲役ではなく有期刑が妥当だ」などと主張しました。

判決は今月26日に言い渡されます。

情報源: “インスリン殺人”無期懲役求刑|NHK 広島のニュース

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