園児ら12人からO26検出|NHK 広島のニュース

O-26・・・


園児ら12人からO26検出

福山市の保育園の園児や職員など、あわせて12人から下痢などを引き起こす腸管出血性大腸菌O26が検出されました。

いずれも入院はしておらず全員快方に向かっているということです。

福山市によりますと今月6日、医療機関から「市内の2歳の男の子から腸管出血性大腸菌O26が検出された」と連絡がありました。

保健所が調査したところ、他に男の子の家族4人と男の子が通う保育園の園児5人、それに園の職員2人のあわせて11人からO26が検出されたということです。

このうち4人は下痢などの症状を訴えましたが、いずれも症状は軽く全員快方に向かっているということです。

福山市は保育園で出された同じ給食を食べた他のクラスの園児への感染がみられないことや、調理の担当者からO26が検出されなかったことなどから、保育園で提供された食事が原因ではないとみているということです。

市は手洗いや消毒を徹底するよう呼びかけています。

情報源: 園児ら12人からO26検出|NHK 広島のニュース

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