リプニツカヤ選手 父親を名乗りTV出演の男性は「詐欺師」と発言

ええ・・・


© Sputnik/ Vladimir Pesnya
© Sputnik/ Vladimir Pesnya
2014年ソチ五輪フィギュアスケート団体戦の金メダリスト、ロシアのユリア・リプニツカヤ選手は、テレビに自分の父親を名乗って登場した男性について、実の父親ではなく、詐欺師だとする声明を表した。

12日、ロシア・フィギュアスケート連盟のサイトに発表されたリプニツカヤ選手へのインタビューでは、リプニツカヤ選手は健康上の理由から引退を決意したと語っていた。その中でリプニツカヤ選手は、これより前、テレビにリプニツカヤ選手の父親を名乗る男性が放映されていたことについて、次のように語っている。

「様々な番組で私の父親と名乗る人物が放映されました。各局の編集部はどうしてこんな事態を看過したのでしょうか? この人物は正真正銘の詐欺師です。仮に同じ苗字だったとしても、決定を答えに合わせてはなりません。この人物と私は一切かかわりがありません。まして彼が私について語ったことといったら…。あいつの口にさるぐつわをはめてやりたい。こんなこと聞くに堪えません。」

「私は自分の父親は誰でどこにいるかはよく知っています。ですから今後、私の『パパだか親戚だか』がテレビに出て、私をだしにPRをしたいと思うものなら、その者たちと司法の場で対決する所存です。」リプニツカヤ選手はこう語っている。

9日、競技からの引退を正式に発表した。リプニツカヤ選手はこの発表を、ソチで行われたロシアフィギュアスケート連盟幹部らとの会談の席上で行った。

情報源:リプニツカヤ選手 父親を名乗りTV出演の男性は「詐欺師」と発言

ふむ・・・