「ねこカフェ列車」が運行 養老鉄道

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「ねこカフェ列車」が運行 養老鉄道

岐阜県揖斐川町と三重県桑名市を結ぶ養老鉄道で、子猫と触れ合うことのできる「ねこカフェ列車」と名付けられたイベント列車が運行されました。

このイベント列車は養老鉄道が猫の保護活動に取り組む団体の協力を受けて、10日に1日限定で運行しました。3両編成の列車の車内では、保健所などから引き取られた20匹余りの子猫と触れ合うことができます。

およそ80人の参加者たちは終点に着くまでのおよそ2時間、子猫を抱いたり一緒におもちゃで遊んだりして楽しんでいました。

養老鉄道によりますと、このイベント列車は募集と同時に定員が埋まるほどの人気で、参加者の中には東京から来た人もいたということです。

愛知県から参加した女性は「もうメロメロになりました。いろいろな子猫に触れあえてとてもよかったです」と話していました。

この「ねこカフェ列車」の参加料の一部は、猫の保護活動に充てられるということです。

情報源:「ねこカフェ列車」が運行 養老鉄道 | NHKニュース


養老鉄道の「ねこカフェ列車」で子猫と触れ合う乗客=岐阜県養老町で10日
養老鉄道の「ねこカフェ列車」で子猫と触れ合う乗客=岐阜県養老町で10日

列車内で子猫と触れ合い 2回の運行で80人の乗客

岐阜県西部と三重県桑名市を結ぶ養老鉄道が10日、列車内で子猫と触れ合える「ねこカフェ列車」を運行した。2回の運行で計約80人の乗客が子猫との旅を楽しんだ。参加費の一部は、子猫の殺処分ゼロに向けた保護活動に充てられる。

イベントは養老鉄道が企画。岐阜県各務原市の猫カフェから、殺処分される前に保健所から引き取ったという約20匹を借り受けた。

この日は大垣駅(同県大垣市)を出発して養老駅(同県養老町)を経由し、池野(同県池田町)に向かう約40キロの行程と、その逆の行程で、それぞれ約2時間かけた。(共同)

情報源:養老鉄道:殺処分前20匹乗り「ねこカフェ列車」出発進行 – 毎日新聞


養老鉄道の「ねこカフェ列車」で子猫と遊ぶ乗客の男の子=10日、岐阜県養老町
養老鉄道の「ねこカフェ列車」で子猫と遊ぶ乗客の男の子=10日、岐阜県養老町

岐阜県西部と三重県桑名市を結ぶ養老鉄道が10日、列車内で子猫と触れ合える「ねこカフェ列車」を運行した。2回の運行で計約80人の乗客が子猫との旅を楽しんだ。参加費の一部は、子猫の殺処分ゼロに向けた保護活動に充てられる。

イベントは養老鉄道が企画。岐阜県各務原(かかみがはら)市の猫カフェから、殺処分される前に保健所から引き取ったという約20匹を借り受けた。

この日は大垣駅(同県大垣市)を出発して養老駅(同県養老町)を経由し、池野(同県池田町)に向かう約40キロの行程と、その逆の行程で、それぞれ約2時間かけた。3両編成で中央の車両は喫茶スペース、先頭と最後の車両が触れ合いスペースに。床にはカーペットが敷かれ、座席もシートで覆うなど車両も猫仕様となった。

子猫たちは座席の上を動き回るなど普段と違う環境に興味津々の様子だった。埼玉県の主婦、川岸敦子さん(38)は家族で参加。猫の頭をなでたり、抱き上げて窓の外の風景を見せたりし「いつまでも乗っていたい」と幸せそうだった。

情報源:「ねこカフェ列車」出発進行 岐阜の養老鉄道、80人参加 – 読んで見フォト – 産経フォト

情報源:猫カフェ列車、出発進行 岐阜の養老鉄道 – 産経WEST


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ふむ・・・