米でウナギ密漁横行…背景にアジアでの需要増 : 国際 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

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【ニューヨーク=有光裕】米国でアメリカウナギの稚魚の価格が高騰しており、一獲千金を狙った密漁が後を絶たない。

世界のウナギは乱獲などで漁獲量が大きく減る一方、日本などアジアで需要が高まっていることが背景にある。

アメリカウナギはニホンウナギやヨーロッパウナギと並ぶ、代表的なウナギの一種で、稚魚は米東海岸などで取れる。米国では資源保護のため、東部メーン州と南部サウスカロライナ州で、免許を取得した漁業者に限って漁が認められている。漁獲量にも上限が設けられている。

米メディアによると、アメリカウナギの稚魚の取引価格は2011年頃から上昇し始めた。メーン州の場合、11年に1ポンド(約450グラム)あたり約890ドル(約9万7000円)となり、前年の約5倍に急騰。15年に2000ドルを突破し、16年は約1400ドルだった。

情報源: 米でウナギ密漁横行…背景にアジアでの需要増 : 国際 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

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