アルバム:コントラバス 多彩な音色「可能性は無限」 – 毎日新聞

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コントラバスの多彩な音を組み合わせて曲を作り上げるベースプラントさん。「可能性は無限大です」=埼玉県入間市で、錦織祐一撮影
コントラバスの多彩な音を組み合わせて曲を作り上げるベースプラントさん。「可能性は無限大です」=埼玉県入間市で、錦織祐一撮影

埼玉・入間のBASSE PLANTEさん初リリース

埼玉県入間市のコントラバス奏者、BASSE PLANTE(ベースプラント)さん(35)が先月下旬、初のアルバム「ONE」をリリースした。奏でるのはコントラバス1台のみ。リアルタイムで録音・再生できる機材「ループ・ステーション」を駆使してリズムやメロディーを重ねて曲を作り上げる。「コントラバスという楽器の幅広さ、多彩さを伝えたい」と意気込む。

狭山ケ丘高で吹奏楽を始め、桐朋学園大でコントラバスを中心にクラシック音楽を学んだ。「もともとジャズなどのブラックミュージックが大好きで、コントラバスでも何かできないかと可能性を探していた」という。もう一人の奏者とコントラバスのデュオに挑戦したこともあった。

ループ・ステーションとの出合いは2012年。音色を変える他の機材と組み合わせるなど模索を重ね、自らのスタイルを確立した。アーティスト名の「プラント」は仏語で「植物」の意味。「新しい音楽を創造して育てていきたい。世界中の人々に聴いてほしい」

弦を指ではじくピチカートや弓で奏でるオーソドックスな奏法の他、弦を弓で縦にこすったり、ハープのように爪ではじいたり、胴体をパーカッションのようにたたくなど10種類以上の奏法で多彩な音を組み合わせる。音域は最大で5オクターブと幅広い。「ずうたいが大きい分、いろんな音が出る。可能性は無限です」

CD(2000円)のほかアップル、アマゾン、レコチョクなどの音楽配信サービスで販売している。詳しくはサイトhttps://www.basseplante.com/。【錦織祐一】

情報源:アルバム:コントラバス 多彩な音色「可能性は無限」 – 毎日新聞


BASSE PLANTE official web site
https://www.basseplante.com/


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