クジラ30頭追い込む 太地町で漁解禁後初/AGARA 紀伊民報

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【畠尻湾に追い込んだコビレゴンドウの群れ(3日、和歌山県太地町で)】
【畠尻湾に追い込んだコビレゴンドウの群れ(3日、和歌山県太地町で)】

和歌山県の太地町漁協太地いさな組合(小畑充規組合長、23人)が3日、コビレゴンドウ約30頭を同町の畠尻湾に追い込んだ。1日に小型鯨類の追い込み網漁が解禁されて以降初めて。反捕鯨活動家による抗議活動は見られなかった。

解禁日の1日は波が高かったために出漁後すぐに引き返しており、この日が実質的に初漁という。

組合の漁船12隻が同日午前5時20分ごろに出港し、6時40分ごろに太地沖約17キロの熊野灘で群れを発見。午後2時35分ごろ、湾に追い込んだ。4日以降、半数ほどの小さめの個体を逃がしながら、生体展示用や食肉用として水揚げする予定。

今季初めての追い込みを終えた小畑組合長(51)は「最高のスタートを切ることができて良かった。昨年はよい漁をさせてもらったが、皆生活がかかっているので引き続き今年もよい漁ができたら」と話した。

追い込み網漁の漁期はイルカ類が来年2月末まで、ゴンドウ類は4月末まで。

【畠尻湾に追い込んだコビレゴンドウの群れ(3日、和歌山県太地町で)】

(2017年9月4日更新)

情報源:クジラ30頭追い込む 太地町で漁解禁後初/AGARA 紀伊民報

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