ICBM発射の可能性=北朝鮮、核脅威誇示も-在韓米軍は迎撃システム追加配備ヘ:時事ドットコム

西に向けて撃ってみろ。


【ソウル時事】韓国国防省は4日、国会の国防委員会で、北朝鮮で弾道ミサイル発射準備に関連した動きが継続して確認されると指摘した上で、新たな大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射の可能性があるとの見方を示した。一方、米韓両国は現在、米軍の戦略爆撃機や原子力空母の朝鮮半島への派遣などについて協議しているという。

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北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は8月、太平洋を目標に「弾道ミサイル発射訓練を多く行う」と表明。3日に強行した「水爆実験成功」で高めた核の脅威を米国に誇示するため、ICBM「火星14」を発射し、再び日本上空を通過させる可能性もある。

一方、韓国国防省は4日、北朝鮮の核・ミサイルの脅威に対応するため、在韓米軍への配備が進められている最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の発射台4基を近く南部・星州に追加配備すると発表した。マティス米国防長官は3日、日韓防衛をめぐり「われわれの関与は揺るぎない」と表明していた。

北朝鮮は3日、ICBMに搭載する水爆の実験として、6回目の核実験を強行。韓国国防省の張慶洙国防政策室長代理は国防委で、今回の爆発規模が昨年1月と9月の核実験に比べ、「はるかに増強された」と分析した。日本の気象庁によると、核実験によるマグニチュード(M)は6.1。防衛省は爆発規模について、広島原爆(約15キロトン)の4倍超に当たる約70キロトンと推定している。(2017/09/04-19:09)

情報源: ICBM発射の可能性=北朝鮮、核脅威誇示も-在韓米軍は迎撃システム追加配備ヘ:時事ドットコム

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