眞子さまと小室圭さん婚約内定 きょう正式発表

眞子さまの婚約内定 宮内庁が発表

婚約が正式発表されましたね。


眞子さまの婚約内定 宮内庁が発表

秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまと、大学時代の同級生小室圭さんの婚約の内定が、3日午前、宮内庁から正式に発表されました。このあと午後には、眞子さまが小室さんとともに記者会見に臨まれます。

皇居では、3日午前、皇室の伝統に基づいて天皇陛下が結婚を了承される「裁可」などが行われたあと、宮内庁の山本信一郎長官が午前11時15分から宮内庁庁舎で記者会見を行いました。

会見の冒頭、山本長官は「眞子内親王殿下には、本日、小室圭氏と御婚約が御内定になりました」と述べて、お二人の婚約が内定したことを正式に発表しました。山本長官は、眞子さまがこれまで内親王として大きな役割を果たしてこられたとしたうえで、「小室圭氏は、眞子内親王殿下のご結婚のお相手としてふさわしい誠に立派な方であり、本日お二方のご婚約がご内定になりましたことは、私どもにとりましても喜びに堪えないところでございます。お二方の末永いお幸せをお祈りいたします」と述べました。そして結婚式については「来年の夏を過ぎてからになるものと考えております」と述べました。

一方、秋篠宮ご夫妻と眞子さまは、皇居を訪れて両陛下に婚約内定のあいさつをされ、小室さんも眞子さまの紹介で両陛下にあいさつをしたということです。

3日は午後3時から、東京の赤坂御用地にある秋篠宮邸のそばの赤坂東邸で眞子さまが小室さんとそろって記者会見に臨み、婚約内定の心境や、交際の経緯などについて話される見通しです。

秋篠宮ご夫妻「二人の意思を喜んで尊重」

秋篠宮ご夫妻は、長女の眞子さまの婚約の内定にあたって文書で感想を表し、「小室さんと娘は、約5年の歳月をかけて、双方の気持ちを確認しながら結婚に向けての話を進めてきました。二人の意思を確認するのには十分な時間であったことと思います。私たちは、その二人の意思を喜んで尊重いたしました」と述べられました。そして、「今後いくつかの行事を経て結婚ということになります。私たち家族は、その日を迎えることを楽しみにしています」と記されました。

小室さんの母親「感謝し畏れ多い」

小室さんの母親の小室佳代さんは、眞子さまと小室さんの婚約の内定を受けて「このたびのことを大変感謝いたしております。とても畏れ多く存じ、責任の重さを感じます」と文書で述べました。

そのうえで、小室さんが父親を亡くしたあとも自発的に物事に取り組み、努力を重ね、尊敬する人たちの指導のもとで人生の要所要所を決断してきたとしたうえで、「今回につきましても、今までどおり息子を信じて任せるに至りました。これから行われるお行事を静かに見守ってまいりたく存じます」と記しました。

小室さんの上司「明るい家庭を」

眞子さまのお相手の小室さんが勤務する法律事務所の上司もお二人の婚約内定を祝福しています。

小室さんが勤務する東京・中央区の法律事務所の副所長で、弁護士の藤田浩司さんによりますと、小室さんは去年8月から事務員として勤務していて、英語の契約書を日本語に訳したり英語の書類を作ったりするなど、得意の英語を生かして働いているということです。

藤田さんは、小室さんの仕事ぶりについて「毎朝ほかの人より早く出勤して事務所の中を片付け、どんな仕事も丁寧に取り組んでいる。まじめで謙虚な性格で、お客さんに対する気遣いもできるので助けられています」と話しています。

また、「将来については『法律を使って国際的な仕事をしたい』と言っていました」と話していました。

一方、小室さんの仕事以外の生活については「週末に事務所の同僚とフットサルを楽しんでいるほか、『大学時代にはフルマラソンを3時間以内で走った』と聞いたことがあります」と話しています。

藤田さんはお二人の婚約内定について、「おめでたいことです。お二人で力を合わせて明るい家庭を築いてほしいです」と話していました。

情報源:眞子さまの婚約内定 宮内庁が発表 | NHKニュース


秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまと、大学時代の同級生小室圭さんの婚約の内定が正式に発表され、祝福の声が寄せられています。

日本工芸会理事長「末永いご多幸を」

眞子さまが去年6月から総裁を務められている日本工芸会の林田英樹理事長は「謹んでお祝い申し上げます。総裁にご就任以来、伝統工芸の奨励のためにお力を尽くしていただき、ありがたく存じています。お二方の末永いご多幸をお祈り申し上げます」というコメントを出しました。

テニス協会も祝福

眞子さまが名誉総裁を務める「日本テニス協会」は、会長などが祝福の言葉を贈りました。

眞子さまはおととし10月、秋篠宮さまが23年間務めてきた活動を引き継いで、「日本テニス協会」の名誉総裁に就任されました。そして、協会が主催する大会の観戦や式典への出席をされてきました。

日本テニス協会は、眞子さまの婚約内定について畔柳信雄会長と福井烈専務理事が記者会見し、畔柳会長は「心からお喜びを申し上げたい。眞子さまが名誉総裁として出席した国内大会の抽せん式では、選手1人1人に声をかけるなど大変優しくふるまって下さった。中学生の時にテニスをしていたこともあり常に熱心に試合を観戦されていた」と、当時の様子を振り返りました。

また、眞子さまがことし2月に東京・江東区で行われた国別対抗戦を観戦された際に試合を説明した福井専務は、「選手の世界ランキングやプレースタイル、作戦などについて熱心に質問されていた。ご婚約と聞き、大変うれしく思っている。心からお喜びを申し上げたい」とお祝いの言葉を贈っていました。

衆院議長「末永く幸せな家庭を」

大島衆議院議長は「国民の皆さまとともに、謹んでお祝い申し上げます。天皇皇后両陛下、秋篠宮ご夫妻のお慶びもいかばかりかと拝察いたします。才気煥発で国際感覚の豊かなお二人が、今後も幅広い分野でご活躍になるとともに、末永く幸せな家庭を築かれることを心よりお祈り申し上げます」とする謹話を発表しました。

参院議長「すばらしいご家庭を」

伊達参議院議長は「ご婚約内定が発表されたことは誠に慶賀に堪えません。深い慈しみを持ってご成長を見守ってこられた天皇皇后両陛下、秋篠宮ご夫妻のご感慨もひとしおのことと拝察し、国民の皆様とともに、お祝い申し上げる次第です。そうめいで誠実な人柄のお二人が、今後、すばらしいご家庭を築かれるとともに、ますますご健康で幸多き人生を歩まれることを、心より祈念いたします」とする謹話を発表しました。

眞子さま高校時代の担任「暖かい家庭を」

眞子さまの高校時代の担任は「温かい家庭を作られることを願っています」と話しています。

学習院女子高等科で、眞子さまの担任を務めた坂口由美子さんは、眞子さまとの最初の出会いについて、友達と鬼ごっこをしていた眞子さまが「かくまってほしい」と言って職員室に逃げ込まれた時だったと振り返り、「なんて天真らんまんでかわいらしい方だろうと思いました」と話しました。

また、高校時代の眞子さまについて、「友達思いで、まじめな人柄で、健康面にも恵まれ、欠席は3年間で1日だけでした」と話しました。

そのうえで、「とても優秀で、特に、英語と現代文、古文などが優れていらっしゃいました。文章を書く能力が高く、エッセーなど感性的な文章を上手に書かれていました」と話しました。

坂口さんによりますと、眞子さまは、授業で日本画を学んだほか、茶道部で稽古に励み、3年生の時には文化祭に母親の紀子さまを招いてお点前を披露するなど、日本の文化に興味を持たれていたということです。

また、高校卒業後に学習院大学に進まず、国際基督教大学への進学を希望された時のことについて、坂口さんは「眞子さまは『帰国子女や外国人の学生がたくさんいる環境で、国際感覚を磨きたい』と話されていました。『皇族は海外の方ともふれあう機会が多いので』とも話されていて、皇族としての自覚のもとの決意だと感じました」と振り返りました。

坂口さんは「皇室を離れても、日本文化に対する関心と国際的な関心の両面を持ち続けていただきたいと思います。温かい家庭を作られることを願っています」と祝福していました。

小室さんの留学時代の知人「また遊びに来て」

小室さんはICU=国際基督教大学に在学中の2012年秋から13年の初夏にかけてアメリカ・ロサンゼルスにあるUCLA=カリフォルニア大学ロサンゼルス校に留学していました。

ICUの卒業生で、現地に住む立川珠里亜さんは、小室さんを自宅に招いて食事をしたり、帰国後に日本の法律事務所を紹介したりと親交があったということです。当時の小室さんの印象について「おとなしく、礼儀正しい印象でした。自宅にパーティーに招いても片付けを手伝ってくれたりお礼の電話をかけてきてくれたりして当時、夫と親のしつけが行き届いている証拠だねと話したのを覚えています」と話していました。

また、眞子さまとの婚約については、テレビのニュースで知り、その後、小室さん本人から電話があったということです。

この中で、小室さんからは「ご迷惑をおかけしてすみません」と謝罪があったといい、それに対して「頑張ってね」と声をかけたということです。

さらに、当時、ブータンに滞在中だった眞子さまのことを尋ねると「もうじき帰って来られます」と丁寧な言葉遣いだったことが印象的だったということです。

最後に立川さんは「小室さんは、いつも、休みをとって遊びに来たいと言っていたので、また、遊びに来てほしいです」と、再会を心待ちにしていると話していました。

情報源:婚約内定 祝福の声 | NHKニュース


宮内庁の山本信一郎長官は3日記者会見し、秋篠宮家の長女、眞子さま(25)と法律事務所勤務の小室圭さん(25)の婚約が内定したと発表した。

半蔵門から皇居に入る秋篠宮家の長女眞子さま(3日午前)=代表撮影
半蔵門から皇居に入る秋篠宮家の長女眞子さま(3日午前)=代表撮影
乾門から皇居に入る小室圭さん(3日午前)=代表撮影
乾門から皇居に入る小室圭さん(3日午前)=代表撮影

情報源:眞子さま、小室さんと婚約内定 宮内庁長官が発表  :日本経済新聞


宮内庁の山本信一郎長官は3日、秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまの結婚式の時期について、ご婚約内定発表の記者会見で「来年夏を過ぎてからになるものと考えている」と述べ、来秋にも執り行われるとの見通しを示した。

情報源:【眞子さまご婚約内定】結婚式は来年秋にも  – 産経ニュース


半蔵門から皇居に入られる秋篠宮家の長女眞子さま=3日午前
半蔵門から皇居に入られる秋篠宮家の長女眞子さま=3日午前

宮内庁の山本信一郎長官は3日、秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまと、国際基督教大学(ICU)時代の同級生、小室圭さん(25)のご婚約が内定したと発表した。眞子さまは同日午後3時から、小室さんとともに記者会見に臨まれる。結婚式は一般の結納にあたる「納采(のうさい)の儀」などを経て、来年に執り行われる見通し。

皇族のご結婚は高円宮家の次女、千家典子さん(平成26年10月)以来。天皇の子や孫にあたる女性皇族「内親王」では、天皇、皇后両陛下の長女、黒田清子さん(17年11月)以来となる。発表に先立ち、天皇陛下は3日午前、眞子さまのご結婚を認める「裁可」をされた。

眞子さまは3年10月23日に誕生された。両陛下の初孫にあたり、現在、25歳になられる。皇族として初めてICUに進学し、卒業後は英国レスター大大学院に1年間留学して文学修士(博物館学)をご取得。昨年から東大総合研究博物館特任研究員として勤務するほか、日本テニス協会名誉総裁、日本工芸会総裁の役職を務めるなど、公務に励まれている。

小室さんは3年10月5日、小室敏勝さん(14年に死去)と佳代さん(51)の長男として生まれた。現在、横浜市内で佳代さんと、佳代さん方の祖父、角田国光さん(81)と3人暮らし。一橋大学大学院国際企業戦略研究科に在学する一方、28年8月から法律事務所に勤務している。

眞子さまは24年6月、都内で行われた留学生の意見交換会で小室さんと知り合い、約5年間、交際を重ねてこられた。

皇室典範の規定により、眞子さまは結婚すると、皇籍を離れられる。眞子さまの皇籍離脱により、皇室は19人から18人に、女性皇族は14人から13人となられる。

情報源:眞子さまご婚約内定を発表 宮内庁 (1/2ページ) – 産経ニュース


眞子さまと小室圭さんの婚約内定を発表する宮内庁の山本信一郎長官=3日午前11時15分、宮内庁、代表撮影
眞子さまと小室圭さんの婚約内定を発表する宮内庁の山本信一郎長官=3日午前11時15分、宮内庁、代表撮影

秋篠宮家の長女眞子さま(25)と国際基督教大学時代の同級生小室圭さん(25)との婚約が3日午前、内定した。宮内庁の山本信一郎長官が会見し、「ご婚約がご内定になりました」と正式に発表した。

この日は発表に先立ち、天皇陛下が眞子さまのご結婚を認める「裁可」を行った。その後、秋篠宮ご夫妻と眞子さま、小室さんが皇居・御所を訪問。ここで天皇、皇后両陛下は初めて小室さんと対面する。

午後3時からは、赤坂御用地にある赤坂東邸で眞子さまと小室さんが会見する。夕方には秋篠宮邸で秋篠宮ご夫妻、眞子さま、小室さんと母・佳代さんが夕食をともにする。(島康彦)

宮内庁の山本信一郎長官は3日午前、記者会見を開き、秋篠宮家の眞子さまと小室圭さんとの婚約内定を発表した。冒頭の発言は次の通り。

眞子内親王殿下には、成年皇族として、国の内外において様々な公的ご活動に心を込めて取り組まれ、多くの人々と親しく接してこられました。また、秋篠宮同妃両殿下のご活動をお支えになるなど、これまで内親王としての大きなお役割を果たしてこられたものと存じます。

小室圭氏は、眞子内親王殿下のご結婚のお相手にふさわしい誠に立派な方であり、本日お二方のご婚約がご内定になりましたことは、私どもにとりましても喜びに堪えないところでございます。

この度のご婚約ご内定に当たり、お二方の末永いお幸せをお祈りいたします。

情報源:眞子さまと小室さん、婚約内定 宮内庁長官が正式発表:朝日新聞デジタル



おめでとうございます。