【13勝目一問一答】広島・薮田「どれだけ四球を出してもホームは踏ませない」

ふむ・・・


広島先発の薮田
広島先発の薮田

セ・リーグ 広島3―1ヤクルト ( 2017年9月2日 神宮 )

広島の薮田が5四球を与えながらもヤクルトに得点を許さず、チームトップの13勝目を挙げた。

6回まで投げ、5回以外は毎回走者を出す投球も「どれだけ四球を出してもホームは踏ませないという気持ちで投げた」。6回も連続四球の後、2者連続三振。その気迫が奥村の遊ゴロでの田中の好プレーを生み、一塁で間一髪アウトとなった。

優勝に向かって負けられない日々が続く。「どこがホームの球場だか分からないくらいスタンドを真っ赤に染めてくれるカープファンのみなさんに感謝の気持ちでいっぱい」という背番号23は、次回投球でも粘りの投球での勝利を誓った。

情報源:広島 薮田 チームトップの13勝目「どれだけ四球を出してもホームは踏ませない」― スポニチ Sponichi Annex 野球


(セ・リーグ、ヤクルト1-3広島、22回戦、広島15勝6敗1分、2日、神宮)広島はヤクルトに2連勝。先発の薮田和樹投手(25)が6回無失点で13勝目(3敗)を挙げた。試合後の薮田との一問一答は以下の通り。

–ピッチングを振り返って

「ギリギリの投球が続いてて、なんとかいい試合を作りたかったけど、きょうもギリギリの試合になって、点を取って下さった野手の方に感謝の気持ちでいっぱいです」

–得点圏にランナーを背負うピンチの場面もあった

「先制して下さった点を返されないことだけを意識して、どれだけ四球を出してもホームは踏ませないという気持ちで投げました」

–気迫のピッチング

「本当に田中広輔さんのファインプレーに助けられました。ありがたいです」

–チーム最多の13勝目

「自分たちピッチャーはチームが負けないようにすることしかできないので、勝てるのは点を取ってくれる野手の方のおかげです」

情報源:【13勝目一問一答】広島・薮田「どれだけ四球を出してもホームは踏ませない」 – 野球 – SANSPO.COM(サンスポ)



明日も勝って、来週の阪神・中日6連戦に向けての弾みにしよう。