ヤマト運輸、食品物流の安全認証取得 海外から受託狙う

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ヤマト運輸は食品安全の国際規格「FSSC22000」で、物流部門の認証を日本の物流大手として初めて取得した。海外の食品スーパーなどは取引先の選定で、この認証の取得を重視する傾向がある。ヤマトは海外でクール便を手掛けており、認証取得をテコに外国企業からの物流の受託を増やしたい考えだ。

この認証は食品関連の国際団体が承認した規格で、衛生管理の基準などを定めている。食品メーカーを中心に約1万6000社が認証を取得している。小売事業者がメーカーに認証の取得を要請することが増えており、今後は物流会社に対しても広がる可能性がある。

認証は事業所ごとに付与されるため、ヤマトはまず羽田空港近くの大型物流施設で取得した。取得に当たり、梱包が破損した荷物を取り扱う際に従業員が手袋をはめることを義務づけるなど、作業手順を一部改めた。

ヤマトはクール便で日本から香港やシンガポールまで、最短翌日に生鮮食品などを届けるサービスを手掛けている。海外各地の事業所や、中継拠点である沖縄の那覇空港近くの物流施設でも認証の取得を進めていく。

情報源: ヤマト運輸、食品物流の安全認証取得 海外から受託狙う

へぇ・・・