サッカー日本代表 W杯出場決定 6大会連続

サッカー日本代表 W杯出場決定 6大会連続

決めたか。


サッカーワールドカップアジア最終予選の第9戦で日本はオーストラリアに2対0で勝ち、6大会連続、6回目のワールドカップ出場を決めました。

アジア最終予選のグループBで8試合を終えて首位の日本は、31日夜、埼玉スタジアムで行われた第9戦のオーストラリア戦に勝利すればワールドカップ出場が決まる状況でした。

日本は、ケガから復帰したばかりの本田圭佑選手や香川真司選手を温存し、22歳のフォワード浅野拓磨選手や21歳のミッドフィルダー井手口陽介選手を先発で起用しました。

日本は、前線から激しくプレッシャーをかけてオーストラリアからボールを奪い、繰り返しゴールに迫るなど主導権を握りました。そして前半41分、左サイドで長友佑都選手が上げたクロスボールに浅野選手が左足で直接合わせてゴールを決め先制しました。

後半は、オーストラリアに押し込まれる場面もありましたが、センターバックの吉田麻也選手を中心に守って、オーストラリアに得点を許しませんでした。
そして37分、日本は途中出場した原口元気選手からパスを受けた井手口選手がドリブルでしかけたあと相手ディフェンダーをかわしながらミドルシュートを決め、リードを広げました。

日本は最後までオーストラリアに得点を与えず2対0で勝ちました。
日本がワールドカップ予選でオーストラリアに勝利するのは8回目の対戦で今回が初めてとなりました。

この結果、日本は勝ち点を20に伸ばし1試合を残してグループBの1位が確定し、来年のワールドカップロシア大会出場が決まりました。日本のワールドカップ出場は1998年のフランス大会以来6大会連続6回目です。

ハリルホジッチ監督「国民のための勝利」

ハリルホジッチ監督「国民のための勝利」

ワールドカップ、ロシア大会の出場を決めたハリルホジッチ監督は試合後、「ありがとう。国民のための勝利でした。皆さんすばらしいサポーターで誇りに思う。これから本大会に向けて準備したい」と感謝していました。

キャプテン長谷部「結果が出てうれしい」

キャプテンの長谷部誠選手は「日本中が1つとなって勝ち取ったワールドカップだと思う。けがもあったし、きょうも危ない場面でボールを失う場面があって迷惑をかけたが、結果が出て非常にうれしい」と話しました。

さらに「きょうは喜びたいが、また選手たちはワールドカップに出場するための新たな競争が始まるので頑張りたい」と話していました。

先制ゴールの浅野「できてよかった」

先制ゴールの浅野「できてよかった」

先制ゴールを決めた22歳の浅野拓磨選手は「長友選手が逆サイドでボールを持ったら狙おうと思っていたので、あとは合わせるだけでした。なんとかゴールして勝利に貢献したいと思っていたので、できてよかったです」と話しました。

また21歳の井手口陽介選手が追加点を奪うなど若い選手が活躍したことについて「僕たちの世代がどんどん底上げをして、上の世代を脅かせるように頑張っていきたい」と話していました。

2点目の井手口選手「これからも満足せず」

2点目の井手口選手「これからも満足せず」

2点目のゴールを決めた井手口陽介選手は「シュートが枠に入ればいいと思っていて、そのとおり入ってよかった。このような大舞台で監督に起用してもらったので自分が結果を残すという思いで試合に臨んだ。結果につながってよかった。ワールドカップまでにはまだまだ時間があるのでこれからも満足せずに頑張っていきたい」と話していました。

情報源:サッカー日本代表 W杯出場決定 6大会連続 | NHKニュース


日本が6大会連続6度目のワールドカップ(W杯)出場を決めた。サッカーの2018年W杯ロシア大会アジア最終予選B組の第9戦は31日、埼玉スタジアムで行われ、日本はオーストラリアを2-0で破り、同組首位でW杯出場権を獲得した。

日本は最終予選の初戦を落とす厳しいスタートから巻き返し、これで6勝2分け1敗の勝ち点20。最終戦となる9月5日のサウジアラビア戦を残し、本大会出場を決めた。

日本は積極的な守備から攻撃機会をうかがい、昨年9月のタイ戦以来の先発出場となった浅野(シュツットガルト)が、前半41分に先制ゴール。後半37分には井手口(G大阪)が強烈なミドルシュートを決めた。日本がW杯予選で豪州に勝ったのは初めてで、ホーム戦勝利でW杯出場を決めたのは過去に例がなかった。

W杯1次リーグの組み合わせは、12月1日に決まる。本大会は来年6月14日に開幕し、日本は02年日韓大会と10年南アフリカ大会で記録したベスト16を上回る最高成績を目指す。(2017/08/31-21:46)

情報源:いざロシア、日本が出場権=豪州破り6大会連続-サッカーW杯予選:時事ドットコム


終盤に決定的な追加点を奪った日本は、最後まで集中力を切らさずに豪州を完封する。日本が2-0とリードし、6大会連続のW杯出場を告げるホイッスルを聞いた。日本の勝利を信じて埼玉スタジアムのスタンドを青一色に染めたサポーターと喜びを分かち合った。

情報源:【日本-豪州戦・速報(10完)】日本が2-0で完勝、6大会連続のW杯出場が決定 – 産経ニュース


ロシアW杯アジア最終予選B組第9節が31日、埼玉スタジアムで行われ、日本はオーストラリアに2—0で勝ち、6大会連続のW杯出場を決めた。

引き分け以下ではサウジアラビアとの最終戦(5日、ジッダ)に出場権獲得が持ち越しとなるため、必勝態勢で臨んだ日本代表。バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は、W杯予選で5分け2敗と未勝利の相手に対し、これまで日本代表の攻撃の中心を担ってきたFW本田圭佑(31=パチューカ)やMF香川真司(28=ドルトムント)、FW岡崎慎司(31=レスター)をベンチに置き、FW大迫勇也(27=ケルン)、FW乾貴士(29=エイバル)、FW浅野拓磨(22=シュツットガルト)の3トップに運命を託した。

因縁の相手をホームに迎えた日本は、立ち上がりから積極的に仕掛けていった。乾のドリブルなどからCK、FKを得て、試合を支配。そんな中、日本サポーターが沸いたのは41分。左サイドからDF長友佑都(30=インテル)がクロスを入れると、浅野が一瞬のスピードで相手守備ラインの裏に抜け出し、ダイレクトで左足を合わせてゴールネットを揺らした。お決まりの“ジャガーポーズ”でサポーターの声援に応えた。

後半に入っても日本の運動量は落ちず、3トップが前線から早めのチェックを見せ、オーストラリアに自由な組み立てを許さない。オーストラリアは16分にFWユリッチ、さらに25分に日本の天敵・FWケーヒルを投入して攻勢を強めたが、日本はDF酒井宏樹(27=マルセイユ)の体を張った守備でゴールを割らせなかった。

32分には途中出場のFW原口元気(26=ヘルタ)が左サイドを突破し、中央にグラウンダーのクロス。これをMF井手口陽介(21=G大阪)が右足で狙ったが、ゴールライン際でDFにクリアされた。だがこれが“井手口劇場”の序章。37分に左サイドからカットインして豪快に右足を振り抜くと、ボールはゴールネットに突き刺さり、勝利を決定づける一撃となった。

昨年9月の最終予選初戦はホームでUAEに1—2でまさかの逆転負けを喫した。アジアにおける最終予選では、初戦を落としてW杯出場を決めたチームは皆無。「可能性0%」からのスタートだった。その後も苦戦の連続だったが、逆境を見事にはね返した。新たな歴史の1ページを開いたハリルジャパンには大きな夢が広がった。

情報源:日本代表 W杯6大会連続出場! 浅野が先制、井手口代表初ゴールでダメ押し


いざ、ロシア!来年開催されるサッカーのワールドカップ(W杯)アジア最終予選が31日、埼玉スタジアムで行われ、日本(FIFAランク44位)はこれまでW杯本大会、予選を通じて1度も勝ったことのなかった強敵オーストラリア(同45位)を2―0で破り、1試合を残して6大会連続6度目のW杯出場を決めた。

昨年9月に始まった最終予選で日本は通算6勝2分け1敗の勝ち点20。勝ち点16のサウジアラビア、オーストラリアを抑えてB組首位突破が確定し、W杯本大会への出場切符を手にした。

バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は出場に王手をかけて迎えた運命の1戦で、先発を大幅にテコ入れ。先発に抜てきされたFW浅野拓磨(22=シュツットガルト)が後半41分にDF長友佑都(30=インテル・ミラノ)の左クロスにフリーで左足を合わせてゴール右隅に決めると、後半37分にはMF井手口陽介(21=G大阪)が右足で豪快に代表初ゴールを決めて勝ち切った。

日本はホームで行われた昨年9月1日の最終予選初戦で格下のUAEに1―2で敗れるまさかの黒星発進。日本の黒星発進は3カ国以上で最終予選が行われるようになった90年イタリア大会予選(1次予選敗退の90年、開催国で予選免除の02年を除く)以降初めてで、W杯出場確率0%からのスタートだったが、見事ジンクスを打ち破った。

浅野は昨年9月6日のタイ戦(バンコク)でゴールを決め、ハリルジャパンに最終予選初勝利をもたらしたが、そのタイ戦以来約1年ぶりとなる先発&ゴールで日本のW杯出場決定に貢献。ハリルホジッチ監督は”大ばくち”と思われた積極的な若手起用が実っての予選突破となった。

情報源:日本、浅野&井手口弾で6大会連続W杯出場決定 確率0%から逆転突破― スポニチ Sponichi Annex サッカー


「W杯アジア最終予選、日本2-0オーストラリア」(31日、埼玉スタジアム2002)

日本が勝利し、6大会連続のW杯出場を決めた。

勝てばW杯出場が決まるという条件で、前半41分に長友のクロスに合わせたFW浅野拓磨(シュツットガルト)が先制ゴール。後半37分にはMF井手口陽介(G大阪)が追加点を奪った。

情報源:日本が6大会連続W杯出場決める オーストラリアに勝利/サッカー/デイリースポーツ online


おめでとうございます。